Female backpack with cosmetics and women's accessories on blue background. Top view, flat lay.

カバンの中身をデトックス!荷物を減らしてキレイをキープするテク

モテ子
モテ子
荷物が少ないと、フットワークも軽くなるわよ。
photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

あれもこれも、心配だから持って行った方がいいかも…などと思い、かばんの中身が増えてしまうことはありませんか?必要ない荷物は極力減らしたいもの。そこで今回は、そんな悩みを解消するテクニックをご紹介します。

1. 荷物の精査

きれいな人のカバンは小さい、という言葉を聞いたことはありませんか?でも、小さいカバンが、もし荷物でパンパンだったら、かわいさとは程遠くなってしまいますよね。普段持ち運んでいる荷物を減らすのは意外と勇気がいるもの。それでは、荷物を減らす具体的な方法をご紹介していきますね。

ちょっとコンビニに行くなどの少しの外出の際にはどんなものを持って行きますか?スマートフォンや財布のみという方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、この時に持っているものが、出かけるときの必要最低限の荷物。

とはいえ、メイクアイテムは持ち歩きたいもの。ですが、フルメイクセットを持っていくと、バッグのスペースをかなり取ってしまいます。外出時の自分の行動を振り返ってみると、フルメイクをし直す機会はそこまで多くはないのではないでしょうか。

例えばメイクポーチなら、リップやファンデーションだけにするなど、最低限のコスメだけにすれば、だいぶ軽減するはずです。持っていく必要があるかどうかよく考え、さらに減量できるかどうかを考えてみましょう。例えば、チークとリップ、どちらも兼用で使えるものにするのも良いでしょう。

また、意外と重い、スマートフォンの充電器なども、小さめのサイズが多く出ているので、細長いものや平べったいものにするのもいいでしょう。

2. 大きめのストールを持っていく

冷房が効きすぎて寒かったらどうしようと、コートやカーディガンなどを持っていくと荷物がパンパンになってしまいます。おすすめなのは、さっと羽織れて、しっかり防寒もできる大きめのストールを持っていくこと。
コットンやシルクに比べて、通気性・吸湿性に優れている「リネン」がおすすめ。麻の一種で肌触りが良い、少し高級な素材ですが、じめじめした暑さの梅雨にも活躍してくれるので1枚持っておくと重宝します。

また、羽織るだけで紫外線からも肌を守ってくれるので万能です。とはいえ、やはり少しお値段が張るという場合は、もう少し手軽な素材として「ダブルガーゼ」もいいですよ。ガーゼを二重織りにしたダブルガーゼは、ソフトで可愛らしい雰囲気を作ってくれます。
1枚のガーゼよりも丈夫で、ガーゼ自体が軽いので、気軽に巻くことができておすすめ。通気性・吸水速乾性も抜群で、二重の内部に適度な空気を含むため、夏は涼しく冬は暖かく、1年中活用することができますよ。

他には、靴下を持ち歩くのもおすすめです。足首を温めると、ぐっと体感温度が高くなります。ぜひ自分にあった方法で荷物を減らしてみてくださいね。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
BLOG】【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル