意外と難しい…眉メイクを理想通りに仕上げるコツ

モテ子
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メイクの第一印象って、9割は眉で決まるわよね。
photo by Fotolia.com

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顔の印象を大きく左右するといっても過言ではない、。でも、あなたの眉メイク、自信がありますか?基本的なメイクでありながらも、なかなか上手くいかないという悩みもよく聞きます。そこで今回は、眉の上手な整え方から描き方までを解説していきます。メイク初心者さんはもちろん、眉メイクにあまり自信がない方も参考にしてみてくださいね。

どんな眉が似合うか分からない…そんな方は「黄金比」を参考に

眉メイク

細眉、太眉、アーチ眉、困り眉…眉メイクにも流行があります。流行を追ってオシャレさんを目指すのもアリですが、流行を追いすぎると、本当に似合う眉が分からなくなってしまうこともあります。「眉迷子」になっている方は、黄金比を参考にするのがおすすめです。「顔のゴールデンプロポーション」と呼ばれるものがあり、それは他人から見た時に美しく見えるとされる、理想的なバランス。眉にもゴールデンプロポーションがあるので、それに近づけるような形にすると、キレイに仕上がりやすいのです。

まず、「眉頭」は小鼻の端からの延長線上に作りましょう(イラストA)。さらに、小鼻と目尻を直線で結んだ延長線上に「眉尻」を作るとキレイです(イラストB)。その眉尻は、眉頭の下側の位置で終わらせてください(イラストC)。「眉山」は、眉頭から眉尻までの2/3の位置に作りましょう。瞳外側の延長線と目尻の延長線の間に収めるようにしてくださいね(イラストD)。

顔の形は人それぞれですが、眉のゴールデンプロポーションに沿ったメイクをすると、自分に似合った眉になりやすいです。「眉迷子」の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

剃りすぎ注意!眉のキレイな整え方

眉を整える際、大きく分けて、抜く派・剃る派・切る派になるかと思います。しかし、これら全ての方法を組み合わせると、上手に眉処理しやすくなります。位置によって抜いた方が良い眉、剃った方が良い眉などありますので、整え方を今一度見直してみましょう。

まず、剃った方が良い眉は「うぶ毛」です。眉間やこめかみ、まぶた、眉の輪郭外に生えている柔らかくて細い毛がこれにあたります。
次に、抜いた方が良いのが「むだ毛」。眉上や眉下など、輪郭外に根元がある太い毛は抜いた方がキレイに仕上がります。ただし、必要な毛を抜いてしまうと、メイクが大変になるので慎重に。
最後に、切った方が良い眉ですが、こちらも太いむだ毛です。輪郭内に根元が収まっているけれど、毛先がはみ出しているというものを切りましょう。

順序としては、①理想の眉を描く②眉間やこめかみなど広い位置にあるうぶ気を剃る③眉の上や眉尻などにある、アウトラインからはみ出しているむだ毛を切る④眉頭から眉山までの太いむだ毛を抜く⑤まぶたなど細かい部分のうぶ気を剃る、です。
「抜く・剃る・切る」を駆使して、美しい眉に整えましょう。

アイブロウペンシルで簡単美眉を目指そう!

眉メイクアイテムにはさまざまなものがありますが、今回は初心者さんにも簡単なペンシルタイプでの描き方をご紹介しますね。ペンシルタイプはのっぺり感が出てしまいがちなので、スクリューブラシを併用しましょう。

まず、眉を描く前に、スクリューブラシで眉毛全体を整えます。下から上へ、眉毛を立ち上げるようにしてください。
初心者さんでも簡単なのは、眉山から描く方法。まずは、眉山から眉尻までのアウトラインを描いてください。眉を1本1本描く容量で、短い線を重ねるようにするのがナチュラル眉の鍵。

次に、眉の骨格を描きます。眉頭から1cm程度間を空けて、眉山までのアウトラインを描いてください。眉頭を除いたアウトラインが描けたら、肉付けしていきましょう。毛流れに逆らうようにして塗りつぶしていくと、しっかりと色がつきます。もともと眉が濃いめの方は、足りない部分にのみ描き足すようにしてくださいね。

そして、眉頭から鼻筋に向かってスッと軽いタッチで眉を描きます。薄い影をつけるような感覚です。眉頭が濃いと不自然になるので注意してください。眉全体が描けたら、スクリューブラシの先を使って地眉と描いた眉を馴染ませましょう。この過程はボカす役割もありますが、ボカしすぎるとぼんやりした印象になるので気を付けて。最後にバランスを見ながら、足りない部分に眉を足して完成です。

これであなたも美眉に♡理想的な眉をメイクしましょう

初心者さんでも描きやすい、ベーシックな眉の描き方をご紹介しました。似合う眉が分からない方は、最初にイラストでお伝えした眉のゴールデンプロポーションを基本にしてみましょう。基本の眉はもちろん、流行りの眉も上記の整え方と描き方で完成させることができるので、チャレンジしてみてくださいね。
眉メイクに苦手意識を持っていた方も、ぜひ上記の方法を試して美眉を目指しましょう!

Author

西田彩花
西田彩花美容ライター
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバーザー資格保有。
マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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