周囲の女子に差をつけて!2018年・モテる夏休みメイク特集

モテ子
モテ子
カラーマスカラしてフェスに参戦よ!

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季節はもう7月、夏真っ盛り!フェスに海に花火に、イベント満載の夏は、いつもとはひと味違う“夏休みメイク”で周囲のみんなに差をつけちゃいましょう。今回は、夏休みメイクの基本と、夏にピッタリのポイントメイクをご紹介します。

夏休みメイクの基本

夏休みはフェスやレジャーに参加するなど、普段とは異なる環境で過ごす人も多いはず。そのような場合、どんなことに気をつけてメイクすればよいのでしょうか?

日焼け止めをしっかり塗る

普段は通勤・通学時しか紫外線を浴びないという人も、屋外で過ごす夏休みは紫外線対策を抜かりなく行うのが鉄則です。特に炎天下に1時間以上いる場合は、SPF50・PA++++の日焼け止めが必須です。

皮脂コントロール機能のある下地を使う

外で過ごす時間が長くなると、皮脂や汗の分泌が増え、メイクの崩れが気になるところ。Tゾーンなどの皮脂腺が大きくテカりやすい部分には、皮脂コントロール効果のある下地を仕込んでおくと、格段にメイクの持ちがよくなります。

ベースメイクは薄い層を重ねるイメージで

ベースメイクを厚塗りしてしまうと、皮脂や汗によりメイクはヨレやすくなってしまいます。下地→ファンデ→フェイスパウダーなどすべてのプロセスで、薄い層を重ねることを心がけてみてください。また、すべてのプロセスの間にティッシュオフを挟むと、余分な皮脂を抑えることができメイクの密着度もアップします。

アイメイク編

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ブラウン×目尻カラーシャドウ

メイクの中でも一番冒険しやすいパーツといえば目元。とはいえ、ブラウンメイクに慣れてしまうと、カラーメイクに挑戦するのはなかなか勇気がいるもの。そこでおすすめしたいのが、ブラウンのアイシャドウをベースにし、目尻のみ色モノを足すという方法です。無難なブラウンにカラーアイテムを投入することで、一気にこなれた目元に。

寒色シャドウのライン使い

夏といえば瑠璃色のブルーを使いたくなる人も多いはず。でも、ブルーやパープルなどの寒色系をまぶた全体に塗ってしまうと、バブリー感が出てしまい、古臭い印象に傾きがちですよね。そんな難しい寒色系をオシャレに使いこなしたいなら、カラーラインとして取り入れるのがおすすめです。ベーシックなカラーでグラデーションを作ったら、仕上げに寒色系のシャドウを細目のブラシorチップに取り、アイライナーを引く要領で色をのせるだけ。寒色ラインがほどよく主張したトレンド感のある寒色メイクの完成です。

カラーマスカラを使う

今季、多くのブランドから発売されているカラーマスカラは、普段と違うメイクを楽しみたい時にピッタリのアイテム。まつ毛全体に塗ってしまうと“やりすぎ感”が出てしまうため、目尻のみ・下まぶたのみなど、ポイント使いするのがおすすめです。

リップ編

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派手色リップ

お休みの日はショッキングピンクやオレンジなどの派手色リップで口元に花を添えるのも可愛く決まります。レジャーの時はティントタイプのリップでロングラスティングを狙いましょう。

ハイライトを入れて立体リップに

立体感のあるセクシーリップを作るなら、唇の山の部分と唇中央にハイライトを仕込んでみてください。光の効果で唇が立体的に浮かび上がり、キスしたくなるようなグラマラスな
印象に早変わり。最近ではゴールドやベビーピンクなどの色付きハイライター(リップ用)も販売されており、気分によって使い分けるのも楽しいかも。

夏はポップなメイクで可愛く変身!

夏休みは開放感があって、非日常を味わうには絶好の機会。普段メイクとはちょっと違うポップなメイクで、周囲の女子に差をつけてくださいね!

Author

熊谷真理
熊谷真理美容ライター、美容系インスタグラマー
ニューヨーク近郊在住のコスメコンシェルジュ。1児のママ。Instagramのフォロワーは2万人超。とくにコンプレックス解消のメイクテクには定評あり。【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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