テクニックで美肌に変身!コンシーラーを上手に使う方法

モテ子
モテ子
シミもシワもなかったことにしてくれるコンシーラーが欲しいわ。

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ニキビ、シミ、クマ…肌悩みにはさまざまなものがあります。こうした肌のアラは、ファンデーションを塗り重ねるよりも、コンシーラーを上手に使った方がキレイに仕上がります。しかし、コンシーラーを上手く使いこなせないという悩みも意外とよく聞きます。
ニキビとクマではコンシーラーの使い方が異なるのをご存知ですか?カバーしたいものが何なのかによって、テクニックも違ってきます。そこで今回は、コンシーラーでさまざまなアラをカバーする方法をイラスト付きで解説していきます。コンシーラーを駆使すれば、美肌にもっと近づけるはず!

肌悩みに合わせてコンシーラーのタイプを変えるとカバーしやすい

ついつい同じアイテムを使いがちなのですが、それでは上手くカバーできない場合もあります。コンシーラーにはさまざまなタイプがあり、どういった肌悩みをカバーするのに向いているのかがそれぞれ違います。コンシーラーを使っているのにアラがカバーできていないという方は、コンシーラーのタイプを変えてみると良いかもしれません。それぞれの肌悩みに対して、どんなコンシーラーが向いているのかもご紹介しますので、あわせてチェックしてください。

クマやくすみ

どんよりとお疲れ顔に見えるクマやくすみ…。こちらは柔らかいテクスチャーのものを使用すると良いですよ。筆ペンタイプやアプリケータータイプがおすすめ。

カバーの仕方は、イラストのように目の下にライン状にコンシーラーを引くのがコツ。目尻はくすみがちなので、ここにも少量置いてください。力が入りにくい薬指で中央から左右へと伸ばしていきましょう。この時、少しずつ上下にも広げるようにするとヨレにくくなりますよ。目尻部分はポンポンと叩き込むようにしましょう。

コンシーラーを塗ったら、スポンジを使って馴染ませて。この仕上げが意外と重要で、よりナチュラルに仕上げる鍵なのです。

シミやニキビ

シミやニキビは、塗り方のテクニックが似ています。ただし、シミは平面なため硬めのテクスチャーであるクリームタイプの方が向いていて、ニキビは凹凸があるので柔らかめのアプリケータータイプが向いています。

塗り方ですが、気になるシミやニキビに対して、ひと回りほど大きくコンシーラーを置きます。そしてシミやニキビを中心にコンシーラーを放射線状に広げていくのです。塗り広げる際は、ブラシやスポンジを使うとキレイにボカせますよ。最後にフェイスパウダーで優しく押さえるようにすると、コンシーラーが定着しやすくなります。

ちなみに、ニキビをカバーする時は、ニキビ跡が残らないようビタミンC誘導体などが入ったコンシーラーを使うのがおすすめ。ニキビ対策用のコンシーラーを使っても良いですよ。

おすすめコンシーラー3選

肌のアラによってコンシーラーを使い分けるとキレイに仕上がりやすいのですが、具体的にはどんなアイテムが良いの?と疑問に思った方もいらっしゃるのでは。そこで、筆者おすすめの厳選アイテムを3つご紹介します!

筆ペンタイプなどよりは硬めですが、程よいテクスチャーなので伸ばしやすいです。少量でもしっかりとカバー力があるため、厚塗りを防ぐことができますよ。シミやニキビ跡はもちろん、ホクロまで目立ちにくくするカバー力。全8色とカラーバリエーションも豊富なため、自分に合った色味を見つけやすいです。

コンシーラーいらずの化粧下地として発売されていますが、コンシーラーとして使っても優秀です。ピンポイントでも塗りやすい大きさ。UVカット機能があるので、赤くなったニキビなどがシミ化するのを防げます。美容液成分配合で乾燥しにくいのも嬉しいポイントです。

カバーできなかったそのアラ、塗り方が悪かったのかも…!?

コンシーラーを塗っているのにきちんとカバーできないというお悩みをお持ちの方は、コンシーラーの選び方や塗り方が良くなかったのかもしれません。肌悩みに合わせたカバーテクニックを身につけて、美肌をメイクしましょう。

Author

西田彩花
西田彩花美容ライター
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバーザー資格保有。
マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
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