そのメイク、時代遅れになってない?脱・残念メイク!【アイメイク編】

モテ子
モテ子
フェイクの困り眉で上目遣いをしても効果はゼロよ。

みなさんメイクを楽しんでいますか?気分や服装、トレンドによって変えたりとメイクの楽しみ方も人それぞれですね。ただ、トレンドに合わせてファッションは変えていても、メイクは時代遅れのまま…。ズバリ“残念メイク”になってしまっている方も多く見かけます。今回は、そんな残念メイクの例や残念メイクとおさらばするテクをご紹介☆前編の「アイメイク編」と後編の「チーク・リップ編」の2編に分けてお届けします♪

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抜け感ゼロの盛りすぎアイはNG!

メイクのなかで最も力を入れるパーツといえば、“アイメイク”という女性も多いのでは?数年前までバサバサまつ毛にグラデーションアイ、上下アイラインのバッチリメイクが主流でしたが、ここ最近は「抜け感」のあるメイクがトレンドです。

太眉や困り眉時代はもう過ぎた!時代はアーチ眉☆

顔の印象を大きく左右する眉。そのため眉が古臭いと、顔全体の印象までも古臭く見えてしまいます。ひと昔前に流行った、太眉や困り眉は卒業しましょう!またのっぺりと“描いた感”のある眉もNGです。今年トレンドの眉は自然なカーブのアーチ眉。自眉のようなナチュラル感を出すには、仕上げに眉マスカラで眉の形を整えてくださいね☆

バッチリまつ毛×すっぴん風アイは×

バッチリまつ毛×すっぴん風アイメイクでアンバランスなメイクになっていませんか?最近は“まつげ美容液”などで自まつ毛をケアする女性も多いことから、ボリュームがあるバッチリな目元よりも、ナチュラルに仕上げる女性が増えています。ナチュラルまつ毛に仕上げるにためには、マスカラはボリュームタイプよりも長さの出るロングタイプを選びましょう。また、エクステをしている方は80~100本ぐらいを目安に、カールのタイプは目を伏したときにキレイにみえるJカールが自然に仕上がりおすすめですよ。

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まるでホラー!?やりすぎ涙袋メイク

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女優やモデルなど可愛い女性に多く、あると格段に目力がアップする涙袋。そんな憧れの涙袋がメイクで手に入ることもあって、自分で理想の涙袋をつくる女性も多いですよね。ただし、白すぎる涙袋や、影が濃すぎてくま状態といったやりすぎ涙袋メイクはNGです。下まぶたに塗るカラーはホワイトよりベージュ、赤よりもオレンジが自然に仕上がるのでおすすめです。また、大粒のラメやパールはラメ落ちしやすいので、細かいラメやパールを選ぶと良いですよ。影をつくるために涙袋の下にラインをひく場合は、薄めのブラウンカラーで自然なラインをひきましょう。ちょっと薄い?と思うところで、ストップすると良いですよ。

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カラコンはナチュラルタイプにチェンジ!

瞳の大きさと合っていないカラコンや、日本人の瞳の色にはないグレーやブルーのカラコンはNG!カラコンをつけるなら、瞳の色に近いブラウンがおすすめです。着色サイズは日本人の瞳の大きさに近い13mm~13.5mmを選ぶとナチュラルにデカ目効果を狙えますよ♪

【残念メイク脱却テク】力を入れるのは1点に絞って!

“目力命”だからといって、アイメイク全てに力を入れてしまうと、なんだか近寄りがたくモテからも遠ざかってしまいますね。今っぽい抜け感を出すには、アイシャドウはグラデーションではなく単色で仕上げたり、マスカラにボリュームを出したぶん、あえてアイラインは目尻だけにするなど、盛るポイントは1点に絞った引き算メイクを意識してくださいね♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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