そのメイク、時代遅れになってない?【チーク・リップ編】

モテ子
モテ子
赤リップの使い方次第では、バブリーなあの芸人と同類になるわよ。

あなたのそのメイク、時代遅れの残念メイクになっていませんか?今回は、前回の「アイメイク編」に続き、「チーク・リップ編」をお届けします。気づけば何年もメイクを変えていないかも…という方や、ついついメイクを重ねすぎてしまう…という方は、ぜひチェックしてくださいね☆

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つけすぎ「おフェロチーク」は卒業して!

ひと昔まえに流行った「おフェロチーク」は卒業し、顔の形にあったナチュラルなチークにチェンジしましょう!面長さんは、頬骨より少し「下」の位置に「水平」「横長」に、丸顔さんは頬骨からこめかみにかけて斜めに入れると良いですよ。また、肌の色に合っていないチークは、顔から浮いてしまいます。肌の色がイエローベースの方は青みピンクは避け、オレンジみのあるチークを選ぶと良いですよ。反対にブルーベースの方はオレンジみのあるチークは避け、ローズや青みピンクを選びましょう。

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血色感のない、どんよりベージュチーク

ベージュのチークは血色感がなく不健康に見えがちです。のっぺりしやすいベージュのチークは、中心にオレンジチークをのせ、その上からベージュのチークで外側に向かいぼかすようにして肌にのせましょう!ひと手間プラスするだけで、大人っぽさがありつつも血色感のあるヘルシーメイクに仕上がります。

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女子のあるある、チークの毛穴落ち

チークのつけすぎは化粧崩れを引き起こし、毛穴が目立ってしまうなんてことも。テカリやすい方や毛穴が気になる方は、ラメやパール入りのクリームチークは避け、パールやラメが控えめのパウダーチークを選ぶのがおすすめです。仕上げに頬の部分だけおしろいを重ねるのも◎

その赤リップ、浮いてない?

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トレンドの赤リップですが、ファッションと合っていなかったり、色が濃すぎて唇が浮いてしまっているのをよく見かけます。赤リップにありがちな問題を解決するには、“透け感”のある赤リップがおすすめです。“透け感”があることで、カジュアルなファッションにも合わせやすく、ケバ見えも防いでくれますよ。

ガサガサ唇×マットリップ

おしゃれなマットリップですが、唇に潤いがないとおしゃれとは程遠いガサガサ唇に見えてしまいますよね。乾燥して皮向けしている方もチラホラ見かけます…。乾燥しやすいマットリップは、必ずリップクリームを塗った上から重ねましょう。また、マットリップや赤リップは男子ウケが悪いので、デートなどの特別な日はツヤのあるナチュラルピンクのリップを選んでくださいね♡

【残念メイク脱却テク】鏡で入念にチェックしよう!

遠目から見たらキレイでも、近くで見たらアレ…?って思うこと、ありますよね。そんな失敗は、鏡の使い分けで防ぎましょう!眉やアイラインといった細かいアイメイクは手鏡で、チークやリップなどのメイクは大きめの鏡を見ながらメイクすると良いですよ。また、ファッションやヘアスタイルに合わせるのも大切です。カジュアルファッションにバッチリメイクだと、チグハグな印象になってしまいますよね…。出かける前にメイクとファッションがマッチしているか、全身が映る鏡で必ずチェックしましょう!

「抜け感」「すっぴん風」「素肌っぽい」メイクが今っぽい!

今年は「抜け感」「すっぴん風」「素肌っぽい」といった、エフォートレスなメイクがトレンドです。ふだん濃いめのメイクに慣れている方が薄めのメイクをすると、初めのうちは物足りなく感じてしまうかもしれないですが、意外と薄めの方が周囲に好評だった!なんて話もよく聞きます♪残念メイクに心当たりのあるかたは、ぜひ明日のメイクから「抜け感」メイクにチェンジしてみてくださいね☆

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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