人気デパコス王道ファンデのツートップ☆2018夏のオフィスを制したのはどっち?

モテ子
モテ子
勝負つくのかしら?

「RMK」「シャネル」、デパートで存在感を放ち続ける永遠の2大巨塔です。しかも、どちらも「ベースメイクが秀逸」と言われて久しく、長年に渡って愛用するファンが多いのも事実。じゃあどっちがいいの?ということで、名品ファンデたちをこの真夏に使い比べてみました!

ファンデーション対決のルール

  1. 工程
  2. 「下地→リキッドファンデーション→おしろい」で統一。それ以外の基礎化粧品やポイントメイクは同じものを使用。

  3. 時期
  4. 7月中旬から下旬。真夏というか地獄の暑さを誇る東京で実施しました。最高気温34度超え。出勤時間はドアtoドアで40分。日中は冷房がよく効いたオフィスで仕事をしつつ様子を見ます。肌のコンディションは生理後なので比較的安定しています。

  5. 期間
  6. 「RMK→シャネル→RMK→シャネル」と交互に二週間検証しました。

RMKの使用感は?


左から「メイクアップベース」「ジェルクリーミィファンデーション102」「トランスルーセントフェイスパウダーP00」です。使用感はとにかくライト。おしろいは片栗粉のように軽くてラメありで、多めにのせても馴染みます。ツヤっと湯上がりのような肌に仕上がります。RMKの日は「なんか若い」と言われました。

シャネルの使用感は?


左から「CCクリーム N 10番ベージュ」「ヴィタルミエール アクア 20ベージュ」「プードゥル ユニヴェルセル リーヴル 30ナチュレル」です。プロの方にオススメされたCCクリームは白が強めで、大丈夫かなコレって感じだったのですが、上に重ねる色を少し濃いめにすることで、丁度よく仕上がるのだとか。匠っぽい技!なので、おしろいも濃いめのベージュ。10代の頃、嬉しげに真っ白を使ってましたが、大人は黙ってこの色でしょう。しっとりした粉質なので、つけすぎ注意。RMKと比べるとマットな印象の肌になります。まさにシャネルのコスメカウンターのお姉さまの顔。これはハイライトで遊び甲斐がありそう。

耐久度チェック

RMK

  • AM9時:滝汗の出勤直後に鏡でチェック。メイク直後の「ツヤっと湯上がり」な質感ではないものの、キメがとても細かい印象です。なんいうか、顔が皿っぽい。
  • PM13時:ランチ後。朝と同じ。
  • PM15時:Tゾーンのあたりがテカっているので、ティッシュで軽く抑える。他のエリアは「顔が皿」の状態をキープ。
  • PM17時:キスできるくらいの至近距離で顔を見ると、頬の毛穴にファンデーションが少し溜まっているのがわかりました。とはいえ、キスできる距離ですからね。オフィスでは誰ともキスしませんし。

シャネル

  • AM9時:やはり滝汗の出勤直後に確認。全然崩れておらず。揺るぎなきデパートのお姉さんの顔!
  • PM13時:RMKと同じくモチが良い。
  • PM15時:RMKの時よりもテカってない…!
  • PM16時:このタイミングで少しテカりを感じ、一度ティッシュでおさえる。
  • PM17時:頬の毛穴にファンデーションの気配あり。そして、目元も少し粉っぽく溜っていたので、指でなじませます。とはいえ、やっぱりキスできるくらいのゼロ距離。

総評

耐久度でいうと、甲乙つけがたいです。しいて挙げるなら、AM9時の滝汗で質感がチェンジしたRMKの方が以降の「崩れ」を意識しませんでした。シャネルは、16時までビシッとしており、少しずつ「粉っぽさ」の存在が気になるように。

ただ、この二つのファンデーション、使用感の項で書いたとおり、仕上がりの印象が大きく違います。ゆるいシルエットのネイビーのワンピースには、「キリッ」とした印象のシャネルを合わせたいですし、よりビシッとタイトな服装の日は、RMKの「ライトさ」で抜け感を出したい。「鉄板の肌」をひとつ持つものいいですが、こんなに崩れにくいファンデーションがたくさんあるのなら、シーン別に、ワードローブのように表情をいくつか持って使い分けるのも良さそうです。

Author

ユカワレイ
ユカワレイ美容ライター
都内のデジタル関連企業でディレクターとして働くOL兼ライター。ガジェットや書籍のコラムを書きつつ、頭はコスメと筋トレと水着のことでいっぱい。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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