使いこなせば万能…!?ジェルアイライナーを上手に使うコツ

モテ子
モテ子
相手の印象に残るような目元で無言のアピールをするわ。(合コンに向けての決意表明)

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アイライナーはアイメイクの必需品。目のフレームラインを強調し、パッチリとした目元を演出してくれます。筆者はさまざまなタイプのアイライナーを試してきましたが、一番のお気に入りが「ジェルタイプ」です。ジェルタイプのアイライナーは使いこなすのが難しそうという声をよく聞きます。しかし、コツをつかめば案外簡単!アイライナージプシーをしている方、必見です☆

ジェルアイライナーにはこんな長所があります!

ジェルタイプのアイライナーを使ったことがない方は、そのメリットにピンと来ないかもしれません。そこで、まずは特徴をお伝えしていきますね。

使用感としては、ペンシルタイプとリキッドタイプの中間といったところです。ペンシルタイプのような柔らかいラインも引けますし、リキッドタイプのような極細ラインも引けます。また、乾く前だとボカしやすいのもメリットです。「描きました感」が出て不自然なアイラインになってしまう方は、ボカしてみると良いでしょう。さらに、乾いてしまえばしっかりと定着するのも嬉しい!特にこの時期はパンダ目になりやすいかと思いますが、その心配も少ないです。モロモロとした塊も出にくいですよ。また、色展開も豊富。柔らかいブラウンやキリッとしたブラックといった定番色から、遊び心のあるカラフルな色味まで楽しめます。

キレイな仕上がりになりやすく、崩れにくいという長所から、筆者はジェルアイライナーをヘビロテしています。ぜひおすすめしたいアイテムです!

ジェルアイライナーを使うコツ

まずはアイテム選びから

多くの種類が発売されているジェルアイライナー。筆タイプのものもありますが、さまざまなラインを引けるという観点から、ジャータイプがおすすめです。アイテムを選ぶ時は、そのテクスチャーが自分に合っているかどうかを確かめましょう。ここでは筆者おすすめの2品をご紹介します。

全9色展開。テクスチャーは硬めで、リキッドタイプ寄りの仕上がりになります。特に「01 ブラックインク」は、漆黒で、強めの印象になりますよ。柔らかめのブラック「27 キャビアインク」もあるので、好みに合わせてみましょう。

全10色展開。こちらは柔らかめのテクスチャーで、ペンシルタイプ寄りの仕上がりになります。「ブラックトラック」は、目元がキツめの印象にならないブラック。また、「ローライト」というブラウンは、さり気なく優しさを出せる、深みのある色味です。

この2アイテムだけでも随分テクスチャーが違います。硬めの方が引きやすい人がいれば逆の人もいるので、まずはコスメカウンターで試してみるのをおすすめします。

意外と重要なブラシ選び

ジェルタイプが難しいと思われる理由の一つに、ブラシによって仕上がりが異なってくるという面があるかと思います。使い慣れてくると専用ブラシでも引きやすくなってくるのですが、初心者さんだと難易度が高めになってしまいます。ジェルの含み方、毛のコシ、柄の長さなどが選ぶポイントとなってきます。

まず、毛のコシはある程度あった方が使いやすいです。ジェルを取りすぎてベタッと目元に付く心配も少ないですよ。柔らかめのブラシだと、毛先がまとまりにくく、引きにくさを感じるようです。また、リキッドタイプやペンシルタイプに慣れていると、専用ブラシは柄が長く感じてしまうことも。初心者さんは、柄が短めのものを選んでみましょう。

柄が短めのジェルアイライナー用ブラシはあまり見かけないため、代用としておすすめしたいのがリップブラシ。ドラッグストアにあるようなリップブラシは、比較的柄が短いのでチェックしてみてください。
専用ブラシでおすすめしたいのはこちらです。

適度にコシがあり、斜めカットなのがミソ。先端を使えば極細ラインを引けますし、全体を使えば柔らかめなラインに。ジェル含みも良いです。

アイラインの引き方

ジェルアイライナーは固まりやすいという難点があります。そのため、ブラシが硬くなって使えなくなってしまったり、使い切る前にジャーの中のジェルが固まってしまったりということがあります。この辺りは気を付けながら使用していきましょう。

まず、ジェルをブラシに含ませます。この時は少し多めに取ってください。その後、ティッシュで軽くブラシを拭きます。こうすることで、ジェルの量を調節しつつ、毛先を整えられるのです。そのまま目元にラインを引いていきましょう。伸びが良いので一気にラインを引けると思いますが、ジェルを足したい場合は一度ティッシュオフしてから先ほどの工程を繰り返してブラシに取ってください。反対側の目のラインを引きたい時も同様で、ティッシュオフしてからジェルを取り直すようにすると失敗しにくいですよ。

ジェルが完全に定着するまでには1、2分程度かかることがほとんどです。この間に、綿棒やチップでラインをボカしましょう。
また、ジェルアイライナーは固まりやすいので、長く使用するコツを2点お伝えします。
まず、アイラインを引いている時、ボカしている時など、ジャーを使用しない時について。使うたびにキャップの開閉を繰り返していると面倒になりがちなので、「ジャーをひっくり返す」という方法がおすすめです。ジャーからブラシにジェルを取ったら、ひっくり返して化粧台などに置くようにしてみて。水平なところに置けば、密封されているのと同じような状態になります。こうした工夫をするだけで、長持ち度は断然変わります。筆者の場合は、使い切る前に固まってしまう…ということがなくなりました。

次に、ブラシのケアについてです。アイラインを引き終わったらティッシュでジェルを拭い、他のメイクを仕上げましょう。メイクが終わったら、水洗いしてティッシュで水気を取ります。そのままブラシ立てに置いておくだけでOK。ひと手間かけるだけで、ブラシが長持ちします。ブラシ専用クリーナーを毎朝使うのは大変。朝は水洗いで済ませておいて、1、2週間に1回程度クリーナーで洗浄すれば良いでしょう。

コツさえつかめば思い通りのアイラインに!

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引き方やお手入れなど、使い慣れていない方にとっては面倒に感じるかもしれません。しかし、慣れてしまうと、さほど手間に思いませんし、何よりキレイなアイラインを引ける喜びの方が大きくなっていきます。なかなか良いアイライナーに出会えなかった方も、ジェルアイライナーを敬遠していた方も、ぜひ試してみてください。キレイなアイラインで、パッチリデカ目を目指しましょう!

Author

西田彩花
西田彩花美容ライター
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバーザー資格保有。
マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
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