そのメイク、時代遅れになってない?【夏メイク編】

モテ子
モテ子
ドロドロに溶けたメイクは、お化け屋敷のお岩さん以上に恐怖を感じるわ。

猛暑日が続いていますが、いかがお過ごしですか?こんな暑い日は、せっかくバッチリメイクしたのに、気づいたら顔中ドロドロ、パンダ目状態…なんてこともありますよね。そこで今回は、夏のデイリーメイクや、お出かけシーンにありがちな残念メイクとその対策をご紹介します。現代の便利なメイクアイテムと、ちょっとしたテクニックで、夏のメイク悩みを解決しちゃいましょう☆

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ノーモア白浮きオバケ!

ファンデーションが白浮きして、顔から浮いてしまっていませんか?顔の色に合っていないファンデーションは、不自然な印象を与えるだけでなく、厚化粧に見え、老け見えしてしまうことも…。ファンデーションを塗った後は、首との境目が自然かどうか必ずチェックしてくださいね。特に毎年日焼けをして肌が黒くなってしまう方は、夏の間はいつも使っているファンデーションよりワントーン暗い色を選ぶと良いですよ。

シェーディングで白浮き対策☆

夏用に新しくファンデーションを買うのはちょっと…という方は、オールシーズン使える“シェーディング”で白浮き対策をしましょう。仕上げにシェーディングでフェイスラインをぼかせば、首との境目が目立ちにくくなる上に、小顔効果も狙えますよ☆

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too much カラーメイク

今年トレンドのカラーアイメイクですが、やりすぎると古臭くバブリーな印象になりかねません。カラーメイクをする時は、いつもより抜け感を意識しましょう。目尻だけや、下まぶた3分の1など、部分メイクにすれば顔から浮きにくくなります。また、カラーラインを引くと顔がぼやけた印象になりやすい方は、まずは黒やブラウンのアイラインを引き、その上にカラーラインをひけば、自然な目力が出ますよ。

初心者さんはアイテム選びがポイント!

自分に似合うカラーを見つけるのも難しいですよね。まずは、ネイビーやグリーン、オレンジといった肌馴染みが良く、定番のブラウンアイシャドウにも合わせやすいカラーを選びましょう。また、アイライナーは、ぼかしてアイシャドウとしても使えるクレヨンやペンシルタイプがおすすめです。

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テカリ・メイク崩れを放置すると汚肌に…!?

夏メイクで最も気になるお悩みといえば、テカリや化粧崩れ。どうせ崩れるし、面倒だからといって、メイクを直さずそのまま放置していませんか?テカリやメイク崩れをそのままにすると、汗による菌の繁殖でニキビや吹きでものが出来たり、皮脂の酸化によるくすみや黒ずみの原因にもなってしまいます…。汗をかきやすい夏場は、タオルで汗をこまめに押さえたり、あぶらとり紙で皮脂を吸い取ってからメイク直しをしてくださいね。

夏のおすすめ化粧崩れ対策

ドロドロに崩れたファンデーションの上から化粧直しをしていませんか?まずは、あぶらとり紙で皮脂を吸い取り、キレイなスポンジで化粧が崩れた部分を落としてからファンデーションを重ねましょう。化粧持ちを良くしてくれるフィニッシュスプレーや、「お粉オバケ」「潜水法」といった、メイクテクもおすすめです☆

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妖怪眉なしパンダ目

海やプールなどの夏のレジャーシーンで見かける、妖怪眉なしパンダ目。バッチリメイクをしたはずなのに、メイクが崩れてしまうと、せっかくの楽しい気分も台無しになってしまいますよね。海やプールに出かける予定のある方は、ウォータープルーフアイテムや、アイブロウコートでしっかり対策を行ってくださいね。

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夏の必需品☆ベビーパウダー

マロ眉・パンダ目対策にはベビーパウダーがおすすめ☆眉やアイライナーを描く前後にぺビーパウダーを重ねるだけで、崩れにくさがUPしますよ。また、前髪がベタつきやすい方は、おでこと前髪の間にベビーパウダーを塗れば、1日中サラサラ前髪がキープできます。ボディやフェイスパウダーといった定番の使い方以外にも、制汗剤やドライシャンプーとしても使え、プチプラかつコスパも良いので、夏のお悩みをアイテム1つで解決したい方はぜひGETしてくださいね。

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夏メイクはいつもより丁寧に☆

夏は日が長く明るいため、いつもより化粧崩れやメイクの粗が目立ちやすいですよね。特に今年は猛暑日が続き、いつにも増してテカリやすいので、化粧崩れ対策はしっかりと行い、メイク崩れに負けない快適な夏を過ごしてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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