メイク道具の選び方・お手入れ法 1

モテ子
今日もその舞台メイクで出かける気なの?

メイク上手になりたいなら、メイク道具に投資すべき!

気合を入れてメイクしているのに、なんだかイマイチなのよね、なんて悩みを感じたことはありませんか?センスや手先の器用さはもちろん影響するけれど、案外大きいのがメイク道具の力です。悩みを抱えているあなたがもしも、化粧品に付属しているブラシやパフや鏡等々の道具だけでメイクしているとしたら、それらを別売りの上級品に変えるだけで、メイクの仕上がりがぐんと向上する可能性があります。ぜひ試してみてください!

鏡は大小2種類がマスト

メイクをするとき、コンパクトに付属している小さな鏡だけでメイクしていませんか?それ、かなり問題です。
なぜって?小さな鏡は、パーツをクローズアップして見るには適していますが、全体のバランスをチェックするには不向きだからです。
洋服のコーディネートと一緒で、メイクもバランスがとても大切。いくらアイカラーが上手に塗れていたとしても、リップの色と合っていなければ、全体的にちぐはぐなメイクになってしまいますよね。顔と首のファンデーションの色の差や、チークの位置や加減、さらにファッションやヘアスタイルとの相性等も、大きな鏡で引いて見ないとわかりません。
付属品の小さな鏡は、アイラインが目のキワまで入っているか、マスカラがダマになっていないか、など細かい箇所のチェック用と考えて!
上手なメイクは、遠目に見ても華があって美しく、近くに寄っても美しく隙がないものです。メイクの完成度を上げたいなら、大きな鏡小さな鏡2種類がマストな理由、ご納得いただけますよね。

スポンジは清潔が大事

スポンジは汚れやすくボロボロになりやすいので、メイクの仕上がり以前に、肌への刺激が心配。別売り品を複数用意して、常に清潔なモノを使うようにしましょう。

特に差が出るのはチークブラシ

付属の道具と別売りの道具で、メイクの仕上がりに大きな差が出るのがチークブラシです。あなたは別売りの大きなブラシを持っていますか?
プロのメークアップアーティストはチークブラシなら1本数千円から2万円ぐらいの上級品を使っています。なぜなら質の良いブラシは、天然毛で柔らかく毛の量も長さもたっぷりです。粉含みがいいので力をいれなくても思い通りのエリアに思い通りの濃さで色がのせられます。しかも、肌触りがいいのでメイクしていても気持ちがいい…と段違いのいいこと尽くし。
一方、付属のブラシは、たいてい毛が硬く、小さすぎるためチークが1か所にたまって濃くつきやすいのです。もちろん肌触りもよくありません。
高級化粧品の付属品なら、天然毛で柔らかい毛のものもあるので、力を抜いて広くぼかすようにすれば、上手く使えないこともありません。でも、別売りの上級ブラシを使えば、もっと簡単&上手にメイクができるのです。メイクの腕前を一気に上達させるには、リップやアイカラーの色を増やすより先に、上質なブラシを手に入れるべき!
そういえば2011年、なでしこジャパンの国民栄誉賞の際に贈られたのは、日本の高級化粧筆で知られる「熊野筆」でした。『竹田筆』というメーカーが受注生産したピンクのブラシの5本セットは30000円。
いい道具を使っていると思うだけでも、精神的な豊かさが増し、美肌効果がありそうですね。


◆メイク道具の選び方・お手入れ法◆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル