メイク道具の選び方・お手入れ法 2

モテ子
不思議な肌触りだと思ったら、アナタのパフ、カビが生えたのね(にっこり)。

メイク名人になるための、道具選びとお手入れ術

メイク名人への近道は、道具の選び方とお手入れにあり! 付属アイテムばかりでメイクしていては、仕上がりがパッとしないのは当たり前!? 汚れたアイテムは肌荒れのもと!? …ありえますよね。そこで今回は、各アイテムについて、いい道具を選ぶポイントと、お手入れ法について伝授します。

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汚れやすいアイテムだけに、清潔さは大事。つねに清潔なものを使えるよう、替えを含めて、2~3個は常備して!

選び方ポイント

1.厚みは約1cm
薄手だと、使用時にスポンジが折れて余分な力が入ってしまうので、ある程度の厚みは必須。
2.形は卵型三角
スクエアタイプよりも、指でしっかりと持てて肌の凹凸にフィットする卵型が使いやすい。
3.材質は肌触り重視
可能な限り実際に触って、好みの柔らかさのものを購入。

お手入れ法

1.よく泡立てた石鹸の泡をスポンジの上にたっぷりとのせる
2.手でくしゅくしゅともみ洗い
3.途中で新しい泡に替えながら、ベージュの泡が出なくなるまで繰り返す
4.しっかりすすぐ
5.少量の柔軟剤を溶かした水かぬるま湯に浸し、3分置いてから再びよくすすぐ
6.タオルで挟んで水気を取り、平らに置いて陰干しする

ブラシ

選び方のポイント

1.フェイスブラシは柔らく肌触りがいいものを
顔の広い面積に使うので、柔らかさを重視。
2.チークブラシはコシのある毛質を
柔らかすぎるとポイントの的が絞りづらいので、コシは必要。
※ただし、天然毛なら好きな肌触りのものでOK!
3.形は円柱タイプ
顔にフィットしやすい円形がお勧め

お手入れ法

1.使うたびにティッシュの上でパウダーを落とすのが使い方の基本!
2.泡立てたシャンプーでブラシの奥まで洗う
フェイスブラシは1か月に一度、チークブラシは3か月に一度の頻度で。

チップ

選び方のポイント

1.チップの表と裏のつなぎ目が立体的になっていないものを
立体的になっているものは、アイメイクにムラができやすいので避ける。
2. 厚さはスリムがおススメ
ぽってりと厚みがあるチップは細部には使いにくいので、避ける。
3.使い捨てや付属品のミニサイズではないものがグッド
繊細な目元がつくりにくいのでNG。
4.長い柄があるもの
柄は長さがあったほうが使いやすい。

お手入れ法

1.使用後は毎回洗う
色が混ざることを避けるためには、毎回洗うのがベスト。
2.よく泡立てた石鹸の泡で、優しくもみ洗い
3.よくすすぎ、タオルで水気を取って陰干しする

パフ

選び方のポイント

1.起毛タイプがお勧め
肌当たりがよく、キメ細かな仕上がりで◎
2.毛足は短め
長いものはムラができやすいのでNG
3.直径7cm以上の大きめサイズ
小さいと作業回数が増え、ムラもできやすい。大きめのサイズで素早くムラなしメイクを!

お手入れ法

1.石鹸の泡をパフの上にのせ、平らな状態のまま、指で円を描きながら洗う
2.泡が汚れなくなったら、折らずにすすぐ
3.少量の柔軟剤を溶かした水かぬるま湯に3分浸す
4.再びすすいでタオルで水気を取り、平らな状態で陰干しする

使い勝手がよく、清潔な道具は、メイクの強~い味方です!


◆メイク道具の選び方・お手入れ法◆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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