高ストレス女子に捧ぐ…ストレスを軽減する鍵はペットとの○○だった!

モテ子
モテ子
小さくて可愛いものには無条件で癒やされるわよね。

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メディプラス研究所・オフラボでは、全国の女性7万人の「ココロの体力測定」データから、ペットに関する項目を抽出。猫派と犬派、どっちが多い?ペットを飼うこととストレスの関係は?

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永遠のライバル対決

「犬だけが好き」「猫だけが好き」と質問した生粋の犬派・猫派調査では、大きな差をつけて犬派が勝利という結果に。

ペットとのスキンシップで低ストレス


オフラボの2016年の調査では、「ペットを飼っている」と答えた女性の33.5%が高ストレス(厚生労働省のストレスチェックで77点以上)、27.4%が低ストレス(39点以下)という結果に。しかし、ペットを飼っている女性が「どれくらいスキンシップしているか」を聞いた質問では、ペットとのスキンシップを頻繁にとっている人ほど低ストレスな傾向にあることが明らかになりました。

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犬代表marutaroちゃん

猫代表suzumeちゃん

親しい人とのスキンシップや楽しいおしゃべりは、ストレスオフに役立つ愛情ホルモン「オキシトシン」の分泌が促されることがわかっていますが、実はペットとの触れ合いでも同じ効果が。ペットを飼うことだけに満足せず、愛情をもって接する時間を増やすことが、ペットにとっても、人にとっても幸せにつながるはず。そんなことも意識しながら、ペットと過ごしてみてはいかがでしょうか。

調査概要

    ココロの体力測定2018

  • 方法:インターネット調査
  • 期間:SCR調査 2018年3月7日~17日
  • (SCR調査)
    対象:全国、20~69歳、14万人(男女各7万人)
  • (本調査)
    期間:2018年4月7日~20日
    サンプル数:1,800人
    抽出対象者:女性(高ストレス者:450人・低ストレス者:556人)
    ココロの体力測定2016

  • 方法:インターネット調査
  • 期間:SCR調査 2016年2月
  • (SCR調査)
    対象:全国、20~69歳、女性7万人
    抽出対象者:女性(高ストレス者:11,710人・低ストレス者:7,468人)

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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