下着バカが考える「男ウケする下着」とは?

モテ子
モテ子
「あんまり見てない」ってあれ、半分ホントで半分ウソだと思うのよね。

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下着をパートナーに褒められた経験ってありますか?「かわいいでしょ?」と、こちらから水を向けるのではなく、相手が勝手に「…いいね」というタイプの褒めです。わたしの場合、すごく少ないです。なぜ少ないか?それは自分中心で下着を選んでいるからです。仕事帰りでも旅行先でも常に下着を探しています。なので、おそらく相手も「この人には強い(謎の)こだわりがあるんだろうな」と、そっとしておいてくれているのだと思います。

ところが。前述したように「それ!いいね!」と急に前のめりで褒められることがあるんです。ごくまれに。何が彼の心を動かしたんだろう…っていうか、これがいいなら、昨夜の真っ赤な総レースをスルーしたのはなぜ?!面と向かって「どこが良かったの?」と尋ねてもよかったのですが、下着バカとして、ここはちょっと真面目に一人で考えてみることにしました。

男性にも「オンナの下着の好み」はある?

「オトコは女性の下着なんてわかんないよ〜」と多くの男性が口を揃えて言います。たぶん、2万円のキャミソールと6,000円のキャミソールの差は、彼らにはわからないし、ひょっとしたら買った本人しか判断つかないかも。最近は縫製もいいですし、サテン風のポリエステルやレースの質も上がりましたし。なので、まずは価格帯のことは無視します。

では、デザインについて。何かしらの好みはあるかもしれません。ただ、もし「ツルツルが好き」だとして。「ツルツルが好きなの?」って会話、できますか?ツルツルにも色々あるんですよ。目で見て初めて「好きだな」ってことも多いはずです。

じゃあどう選べばいいんだ!お店に一緒になんて来てくれないし!

お互いがハッピーになれる唯一の「好み」


この記事を書くにあたり、できれば「商社マン系はシルク一択!」とか書いてみたかったです。でも間違ってもそんなこと言えません。だって、下着ってすごく個人的で、多様性があって、繊細なものだから。コットンの下着が大好きな商社マンもいるわけですし。

なにより、無理して誰かの好みに合わせて買った下着を身につけるのは誰ですか?あなたです。あなたが好きじゃないものなんて、あなたの手元にひとつも置くべきじゃないです。

でも、嘘偽りなく言えて、どんなシーンでも信頼できて、無理なく取り入れられる「好み」があります。それはズバリ「意外性」です。

前述した「それ!いいね!」の時。赤や黒や濃紺ばかり集める私が、その日身につけていたのは白と薄いグレーのガーリーな下着でした。また、ローズがかったベージュに黒いレースとベロアの飾りがついたマダムっぽい下着を褒められたことも。色も素材もノリもバラバラ!

でも「いつもと違う」という「意外性」は同じです。そう、下着に確固たる好みがない男性でも「なんかいつもと違う!」は、わかるし、ちょっと楽しくなっちゃうんです。

ということで、いつも違うものを、あなたが納得いくまで選んでみてください。万が一、それが彼にウケなくても、「私にはこういう下着も似合う」とあなた自身が知っていれば、その後も大切に身につけられます。

冬は下着バカにとって最高の季節。厚手のニットの下に「総レースのペラっとしたブラジャー」や「キャミソールだけ」を楽しんでみてください。

Author

ユカワレイ
ユカワレイ美容ライター
都内のデジタル関連企業でディレクターとして働くOL兼ライター。ガジェットや書籍のコラムを書きつつ、頭はコスメと筋トレと水着のことでいっぱい。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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