あなたは何派?毛穴レス&ツヤ肌を叶える塗り方はコレ!

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ツヤ感のあるスッピン風のお肌が人気の昨今。みなさんは、どのようなツールを使って、ベースメイクを仕上げていますか?ベースメイクは使うツールによって、仕上がりもメイクの持ちも大きく変わってくるんです。今回は指・スポンジ・ブラシを使った塗り方のメリット・デメリットと、毛穴レス・ツヤ・崩れにくさを叶える塗り方をご紹介します。

一番手軽な“指”だけど…ムラになりやすい?

パウダーファンデーションは通常パフを使う人が多いと思いますが、リキッドファンデーションの場合は指のみで仕上げるという人も多数いらっしゃるのではないでしょうか。そんな指塗りのメリット・デメリットとは?

指塗りのメリット

  • ツールを使わなくて良いので何より手軽
  • 手の温度により、ファンデが柔らかくなって肌に密着しやすくなる
  • ブラシやスポンジに付着した雑菌の影響を受けないため、肌トラブルを起こしにくい(指塗りの場合、必ず手を洗ってから行いましょう)
  • コストがかからない
  • ツールを洗う手間が省ける

指塗りのデメリット

  • 指紋が残りやすく、ムラになりやすい
  • 手が汚れる
  • フラットな肌感を演出するのは難しい

崩れにくい肌を作るなら“スポンジ”はマストハブ!

何気に一番簡単なのはスポンジです。最近ではしずく型のスポンジがメジャーになってきており、1個3,000円超のものから100円均一で買えるものまで幅広く販売されていますよね。スポンジを使えば、手が汚れなくて済むので、実は一番簡単にベースメイクができるアイテムかもしれません。

スポンジのメリット

  • 指が汚れず、テク要らずで塗れる
  • 余分なファンデがスポンジに吸収されるため、厚塗り感が出にくい
  • リキッドファンデーションを使う場合、スポンジを濡らしてから塗布すると密着度が高まり、ツヤが出る
  • 全顔に塗布後、スポンジで肌全体をポンポンと叩き込むことで、ファンデーションが崩れにくくなる

スポンジのデメリット

  • スポンジを清潔に保つのが面倒

毛穴カバーに一番長けている“ブラシ”

ブラシを使ったベースメイクは難易度が高めですが、慣れてしまえばこっちのもの。気になる毛穴をカバーするにはブラシ使いが最もおすすめです。ブラシは高そうなイメージがありますが、実は100円均一で売られているブラシでも、ハイブランド顔負けの仕上がりに♡

ブラシのメリット

  • ファンデーションが均一につくため、仕上がりが美しい
  • 毛穴がキレイにカバーでき、フローレスな肌になれる
  • 慣れればスピーディー

ブラシのデメリット

  • 慣れるまでは肌にブラシの跡が残りやすい
  • 洗うのが面倒

指+ブラシ+スポンジのトリプル使いで崩れにくい毛穴レス肌を作る

ご紹介したように、それぞれの塗り方にメリット・デメリットがあります。今回おすすめしたいのが、指・スポンジ・ブラシのすべてを使った塗り方。トリプル使いをすることで、毛穴カバー・崩れにくさ・ツヤ肌の3点を叶えることができるんです。

  1. 下地を全顔に塗り終えた状態からスタート!
  2. リキッドファンデを手の甲に適量出し、指の体温でファンデを緩ませておきます
  3. ファンデを額・両頬・顎・鼻に5点置き
  4. ブラシを使い、顔の内側から外側に向かって伸ばし、毛穴の向きに沿って上下に向かって馴染ませていきます
  5. ファンデを均一に馴染ませたら、水を含ませよく絞ったスポンジで、顔全体をポンポンと叩き込み、ファンデをフィックスさせます
  6. マットな肌に仕上げたいときやTゾーンなどのテカリが気になる場合は、フェイスパウダーを塗布して完成

自分の肌に寄り添って最適な方法を見つけよう!

ベースメイクがキレイに仕上がると、とっても気分が良いですよね♡それぞれのメリット・デメリットを知り、自分に合ったツールで理想の肌を作ってみてくださいね!

Author

熊谷真理
熊谷真理美容ライター、美容系インスタグラマー
ニューヨーク近郊在住のコスメコンシェルジュ。1児のママ。Instagramのフォロワーは2万人超。とくにコンプレックス解消のメイクテクには定評あり。【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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