バストのサイズは関係ない!「胸元があいた服」の楽しみ方って?

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胸元に自信がない!でも……冬はパーティーや恋愛がらみのイベントが多いせいか「着飾る」のが楽しい季節です。でも筆者は、胸元がザックリあいたワンピースやニットは苦手でした。胸が大きいわけでもなく、首は太めで鎖骨も埋もれ気味、それに、レースのキャミソールは(どんなに可愛くても)胸元から見えるのは、なんだか違うなあ…と。

ですが、痩せている人でも、ふくよかな人でも、胸元があいた服を着こなす人はいます。真冬の夜に、レストランでコートを脱ぐとツヤツヤのデコルテが現れるのは、スローモーションのように見えて本当に素敵。あれになりたい…!

スタイリストが考案した「スタイリングインナー」

彼女たちの共通点は「堂々としている」と「インナーが見えない」。まず「インナーが見えない」が曲者で、世の中の下着、だいたい見える。ヌーブラも便利ですが、あのプリプリの胸が気分じゃない日もあります。

でも、今年は「アロマティック・カスカ」のインナーのおかげで「胸元のあいた服」を堂々と楽しめるようになりました。「アロマティック・カスカ」は日本うまれのランジェリーブランドです。スタイリストの安野ともこさんが考案した「上に着る洋服を美しく見せること」 にこだわったインナーを取り扱っています。

カップ付きのキャミソールも、ブラジャーも、縫い目やワイヤーがまず見えません。シェルフロントという型は、襟ぐりが深い服でもカップが見えないデザインです。肩ひもは華奢で、アジャスターも外から見えないように配慮されています。

恥を忍んで自分の姿です。胸元はここまでザックリあいてますが、安定感あり。もっと綺麗な写真は是非公式サイトを見てください。

なにより私が一番「アツい!」と思ったのは、脱いだあとも綺麗なところ。補正下着にありがちな「脱ぐとワイヤーのあとが肌にくっきり」といった状態が起きないんです。綺麗なドレスを脱いでガチガチの補正下着が現れると、心底萎えますよね。彼氏がどうの以前に、自分のテンションがめちゃ下がる。だから、こういうインナーを待ってた!

美しいインナーにプラスオンするとしたら?

インナーは完璧。でも、もう少し勢いが欲しい…というときは、コスメの力も借りましょう。デコルテも顔の一部と思ってメイクすればいいんです。ボディクリームでしっかり保湿して、手持ちのラメ入りのフェイスパウダーを首筋や鎖骨にさっとのせると綺麗に映えます。

トム・フォード・ビューティーの「ソレイユ ブラン シマリング ボディオイル」をよく使っています(使っても使っても減らない)。でも正直、ラメが綺麗ならなんでもいいです!胸をはって、堂々と「スローモーションの女」を演じましょう!

Author

ユカワレイ
ユカワレイ美容ライター
都内のデジタル関連企業でディレクターとして働くOL兼ライター。ガジェットや書籍のコラムを書きつつ、頭はコスメと筋トレと水着のことでいっぱい。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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