下腹ぽっこり脱出!腸マッサージダイエット

モテ子
美人だけど腹黒い私と、顔は可愛いけど腸内が腐敗してる女子、どっちが好き?

今やダイエット用語の代表と言える「腸活」!どんなに食事に気を使っていても、消化・吸収・排出をスムーズに行えない体質のままでは毒素と老廃物が溜まるばかり。適度に運動していても「出ない」という頑固な便秘にお悩みの女子も多いでしょう。そこで今回は、腸にダイレクトにアプローチするマッサージ法を総力特集!基本の流れをマスターし、痩せ効率の良い「腸美人」を目指しましょう♪

基本・セルフ腸マッサージ

腸は、【小腸→大腸→S状結腸(大腸の末端)】という順に繋がっています。腸マッサージは、この流れに沿って行うのがポイントです。

小腸マッサージ

胃を通って送られてきた栄養の本格的な消化・吸収活動は小腸で行われます。まずはお腹の筋肉を緩めた状態(椅子にゆったりと腰かける/仰向けになるなど)で、おへその周囲に位置する小腸のマッサージに挑戦しましょう。

  1. 両手の人差し指・中指・薬指を重ねて、おへそから3~4cm左側に置きます。
  2. 手をお腹につけたまま、おへその上→右→下→左と時計回りに滑らかな円を描きます。(5回程度くりかえしましょう。)

小腸コリほぐし

小腸が肩などと同じように「凝る」こと、知っていましたか?小腸の筋肉(平滑筋)のコリは、血行不良などを引き起こし、排せつ機能低下のモトとなります。食物繊維など、腸内清掃に良いとされるものを摂っていてもスッキリと出ない場合は、小腸が凝っている可能性大!血行を改善させ、元気に働く小腸を取り戻しましょう☆

  1. 両手の人差し指・中指・薬指を重ねて、おへそから3~4cm左側に置きます。
  2. おへその下を通りながらU字を描くように、指の腹で優しくおなかを押していきます。おへその左→左下→真下→右下→右の5か所を押したら完了!

硬く感じた部分は筋肉にコリのある場所。弱っている証でもあるので、ここで圧を強くするのは禁物!腸を強く刺激しすぎないよう「ソフトタッチ」を心掛けましょう☆

大腸マッサージ

小腸をぐるりと取り囲むように位置している大腸は便を形成する重要な器官。この大腸の「ぜん動運動」が弱まると、便を押し出すことができなくなります。このような状態が数日続いてしまうと、とどまった便が腐敗し腸内環境は劣悪なものに・・・!手遅れになる前に、大腸を直に刺激して排せつの手助けをしてあげましょう。

  1. 右手を右の腰骨に添えます。親指が背中側に、それ以外の4本の指がお腹側にくるようにセットしたら、左手の人差し指~小指を右手の上に置きます。
  2. 右骨盤のすぐ上→おへその横→右肋骨のすぐ下の3か所を押すように揉んでいきます。
  3. おへその上をまっすぐ通って左肋骨のすぐ下に両手をセット。この時、左手で1のように左わき腹を挟み、右手は左手の上に置くようチェンジします。
  4. 左肋骨下→おへその横→左骨盤のすぐ上の3か所を揉みます。
  5. 1~4を5回程度繰り返します。
  6. 最後にS状結腸をマッサージ。左骨盤のすぐ上→恥骨へと両手の指で圧をかけながら揉んでいきましょう。

S状結腸は、便秘の時に便が溜まることが多い場所。仰向けの姿勢で触れた時に、硬く張っているように感じられる部分で、ここを念入りに刺激することが排せつ力UPのための重要なポイントになります。習慣化するには就寝前にベッド上で行うのがオススメ!また、トイレに座った状態でマッサージしてあげるのも効果的ですよ♪

腸内環境を整えることは、美しいボディラインや痩せ体質を作り出すほか、肌トラブルの改善免疫力向上にも繋がります。「1日じゃ効果が出ない!」という便秘体質の方も、すぐに投げ出さないで!食事や運動と組み合わせながら、まずは1週間継続してみましょう☆

※生理痛が重い方や妊娠中の方は腸マッサージは控えましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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