塗るだけで美脚!?スリミングジェルってどうなの?

モテ子
またラク痩せ?いつまで運動を避けて生きるつもりなの?

コスメショップや薬局に行くと、スリミングジェルやクリームがずらっと並んでいますよね☆「脂肪燃焼ジェル」なんて呼ばれることもあるけど、塗るだけでOK?お肌への負担はいかほど? 商品の数に比例するかのように、質問や疑問の声も続々と届いています。今回は、そんなダイエッター女子の「ハテナ」にお応えすべく、話題のスリミングジェルについて調査しました!

スリミングジェルの基礎知識

塗るタイプのスリミング商品の種類

脚やお腹・二の腕など、気になる部分に塗るタイプのスリミング剤は、大きく分けると以下のように分類できます。

  • ジェルタイプ
  • クリーム(乳液)タイプ
  • ウォータータイプ
  • オイルタイプ

使用感の好みは人により分かれますが、塗りやすさ・馴染みの良さに定評があるのはジェルタイプ。というわけで、今回は今大人気の温感タイプのマッサージジェル(洗い流さないもの)に焦点を絞り、効果的な使い方や選び方をお教えします!

スリミングジェルを使うとどうなるの?

温感タイプのジェルは、こんな悩みを持つ方にオススメです。

  • 冷え症
  • セルライト持ち
  • 汗をかきにくい体質
  • むくみが酷い

むくみやセルライトの主な原因は血行不良や代謝の低下!特に、脚を凸凹に見せてしまう頑固なセルライトは、運動やカロリーコントロールダイエットではなかなか消えてくれずお悩みの方も多いですよね。
スリミングジェルには、血行を改善して身体を温める成分が含まれているため、冷え由来の不調を解消することで、ボディラインや血色がわかりやすく変化してくれる可能性もあります◎また、代謝がUPするので脂肪が燃えやすい状態にもなります。

あっため成分はコレ!

スリミングジェルには様々な成分が配合されていますが、名前は小難しいし、一体どれが血行促進に貢献しているのかわからない、という方も多いですよね。ここでは代表的な温感成分と働きを紹介します。

  • ショウガオール:温活女子の味方・ショウガに含まれる「ジンゲロール」を乾燥・加熱させた強力な成分。血行促進に加え、発汗作用や新陳代謝を活性化させる効能があります。
  • トウガラシチンキ:唐辛子から抽出されたエキスで主成分は有名な「カプサイシン」。皮膚を刺激して(※刺激はかなり強め!)血管を拡張させることで血の巡りを改善します。しもやけの治療薬に使われることも!
  • バニリルブチル:バニラビーンズから抽出される温感成分。むくみやコリの解消に効果的。こちらも刺激性の成分ですがトウガラシチンキよりは低刺激。エステサロンで使われることも多々あります。

これらのあっため成分とともに、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿・美容成分も配合されているものが一般的です。どのような副次効果が得られるのかも確認して選ぶことをオススメします☆

いつ使うのが効果的?

多くのダイエット商品やサプリと同様、スリミングジェルもダイエットの「サポート役」!ただ単に肌に馴染ませて放置するのではなく、しっかりとマッサージして塗り込んむことで本来の効果を発揮します。
※汗をかきやすい体質の方や、皮膚が弱い方は触れただけで痛アツくなることもあります。
身体がなかなか温まらないという人は「普段より血行が良くなっている時」=お風呂上がりや運動後(運動前も可)のご使用をオススメします。ただし、水に強い反応を示す成分が含まれている場合が多いので、入浴前の使用は厳禁!運動後などで身体に汗などの水分がついている場合はしっかり乾かしてから使用しましょう。

スリミングジェルには注意が必要!!

皮膚が弱い人/傷などがある人はやめるべき!

温感成分の刺激の強さは想像以上!体質によっては、「熱い」ではなく「痛い」という状態が1時間以上続くこともありますので、全ての人に推奨できるものではありません。
皮膚が熱刺激に弱い人でなくても、

・少量ずつ塗ること
に使用しない/ジェルのついた手で顔に触れない
粘膜に入らないよう気を付ける(万が一入ってしまった場合はただちに洗い流す)

ことを心掛けましょう!

以上はあくまで一例、使用法や注意点は商品により異なります。香りや肌との相性も化粧品などと同じく人それぞれ☆購入前にしっかりとリサーチして、自分に合ったモノを「ダイエットのお供」として活用するのが良いでしょう♪


◆スリミングジェル特集◆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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