下半身運動の頂点「スクワット」がアナタの脚をキレイにする!

モテ子
スクワットをしたら脚が太くなる?それが事実だと思っているアナタ…不憫ね。

「スクワット15回=腹筋500回」・・・え?ウソでしょ? この数字を見て驚いた方も多いはず。実は、この数字を見てスクワットに興味を持つダイエッター女子が、最近急増しているんです。「でもスクワットって、脚が太くなりそうだし・・・」と敬遠しているアナタは損しちゃうかも!というのも、「有酸素運動としてのスクワット」を正しく行うことは、効率良く美脚を作るための第一歩だから!そこで今回は、有酸素運動とスクワットの密接な関係性と、今日から始められる「脚を引き締めるスクワット法」をご紹介したいと思います☆

「遅筋(ちきん)」をきちんと鍛える有酸素運動

皆さんは「遅筋」という単語を聞いたことがありますか?この遅筋とは、ダイエットに大きく関わる筋繊維のこと。身体の筋肉は「速筋」と「遅筋」という2種の筋繊維から構成されています。ここで最も注目すべき「遅筋の特徴」は、

  • 脂肪をエネルギー源として働く筋肉
  • 有酸素運動のときに使われる筋肉

ということ。ダイエットのカギは有酸素運動ということは、既にご存知の方も多いですよね。その理由は、“有酸素運動をすることで遅筋の筋力がUPし、脂肪を燃焼してくれる”・・・そんな「太りにくい体質をつくるサイクル」ができるからなのです。
スポーツ選手の身体を例にあげて、遅筋の割合を見てみましょう。

  • 見るからに筋肉がたくさん付いている短距離走の選手=40%
  • ほっそりとした印象のマラソン選手=80%

この数字からも一目瞭然!美しいボディラインを造るためには、「遅筋量UP=有酸素運動」がいかに重要か、おわかり頂けましたよね☆

スクワットの威力

スクワットと有酸素運動

下半身の筋肉量は体全体の2/3をも占めているといわれています。だからこそ、下半身全体、特に脚において最も重要な筋肉「ハムストリングス」を鍛えられる「スクワット」は、美脚づくりだけでなく、全身のダイエットにも効果的というワケ!
スクワット=筋トレ(無酸素運動)、というイメージを持っている方は今日から意識を変えるべきかも☆というのも、ゆっくりと酸素を身体の中にとり入れながら行うスクワットは、立派な「有酸素運動」だから。ただ単に筋肉量を上げるだけには留まらないんです。スクワットで脂肪を燃焼させ、美脚だけでなく、素敵なボディラインを手に入れちゃいましょう!

美脚スクワット~基礎編~

  1. まずは、足を肩幅より少し開いて、つま先を外側に向け、両手を胸の前で組みます(これがホームポジション)
  2. 息を深く吸いつつ、2秒かけて膝を外側に向けながら90度に曲げます
  3. 今度は息を吐きながら2秒かけて1のホームポジションに戻ります(15回×2セット)

【ポイント】

上体が前後にブレないよう、鏡を見ながら行うのも良いでしょう。腹筋を意識しながら行うとさらに効果がUPしますよ◎

美脚スクワット~応用編~

  1. 基礎編と同様にホームポジションをとります
  2. 息を吸いながら膝を曲げると同時に右のかかとを上げます
  3. 基礎編同様、息を吐きながら1の姿勢に戻ります※かかとも元に戻しましょう
  4. 左足も同様に行いましょう(1~4を5回×2セット)

【ポイント】

基本的には2秒単位で行いますが、余裕が出てきたら秒数を1秒ずつ増やしてみて☆レッグラインのメリハリがさらにUPし、より美しい脚のメイキングに繋がりますよ♪

※注意点※

スクワットは腰やひざにも影響する屈伸運動です。無理のない範囲・回数で行い、痛みなどが出た場合はすぐに休息しましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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