細いだけじゃ「美脚」じゃない!美脚の黄金比はコレ

モテ子
ボディにくびれがあるように、脚にもメリハリがなければ美しくないのよ?

真の美を追求するならば、ダイエットをする際の目標値設定を「kg」ではなく「cm」に切り替えるべき。特に、女性が痩せたいパーツNo.1の脚を“ただ細くしたい!”と考えている人はキレイから遠ざかってしまう危険性があるので気を付けて。瞳や顔に最も美しく見える「黄金比」があるように、脚にも理想の比率が存在します。今回は太ももやふくらはぎなど、女性が気になるパーツの理想値をご紹介☆アナタの美脚度はいかほど?メジャーと電卓を準備して、早速チェックしてみましょう!

比率でみる脚線美人度


太ももは痩せていてもふくらはぎがむくんでパンパンとお悩みの女性、多いですよね。また、細身の人に多く見られるのはストンと細く「棒のよう」などと喩えられがちなレッグライン。真の美脚とは、ただ華奢なのではなく、適度な筋肉と脂肪がつくべきところについている脚を指します。まずは太もも、ふくらはぎ、足首の周囲を測ってみましょう。次に紹介する黄金比に近ければ近いほど美脚度は高くなります☆
【美脚の黄金比】

  • 太もも:ふくらはぎ:足首=5:3:2

※太ももは付け根部分、ふくらはぎは最も太い部分を測りましょう。

身長からみる理想のサイズ

次に紹介するのは、身長に対する理想的な脚の周囲!こちらも各パーツの最も太い部分を測ります。単位は全て「cm」で計算しましょう。

  • 太もも=身長×0.3
  • ふくらはぎ=身長×0.2
  • 足首=身長×0.12

例えば身長が
155cmの場合:太もも=46.5cm、ふくらはぎ=31cm、足首=18.6cm
160cmの場合:太もも=48cm、ふくらはぎ=32cm、足首=19.2cm
が理想的な数値ということになります。

見た目でわかる理想の骨格

O脚やX脚はおブス脚、真の美脚とは歪みのない真っ直ぐな脚!こんな言葉を耳にしたことがある女性も多いでしょう。でも一体「真っ直ぐな脚」ってどんな脚なの?これは立ち姿勢で簡単にセルフチェックすることができます◎

骨格美人脚の条件

裸足の状態で両かかとをくっつけ、つま先を軽く開いて立ちましょう。力を入れず自然に立ってみて。

  1. 太ももの付け根
  2. ふくらはぎの最も太い部分
  3. くるぶし

この4カ所がくっつくことが骨格が美しい脚の条件です。1カ所でもつかない部分があった場合はO脚など骨格歪み脚の可能性があるので気を付けて。
「太ももの隙間が空いている=美脚」と思っていた女子にとっては目からウロコなのではないでしょうか?隙間があるのはほっそり脚の証拠ですが、付け根部分がくっつかない場合は骨盤が開き気味ということ。放っておくとお尻がどんどん横に広がってしまうかも…!

ショック!?脚の長さにも黄金比アリ


最後に、理想的な脚の長さの計算式と黄金比もご紹介してしまいましょう!周囲は努力で改善できても、こればかりは生まれつきのもの…いえいえ、脚の長さも歪みを正すことで伸びるケースはあるんです。「真の美脚とは何か」を知りたい女性は、勇気を出して計算してみて。
【理想的な脚の長さ】

  • 股下から床まで=身長×0.47

(例)
155cmの場合:股下=72.85cm
160cmの場合:股下=75.2cm
【脚の長さの黄金比】

  • 膝からかかと:股から膝=5:3

女性美の象徴として名高い「ミロのヴィーナス」の脚も5:3の比率になっているというのは有名な話。アナタの脚はいかがでしたか?

最後に…

この他、「肌の質感」も美脚か否かを判断する重要な要素として挙げられます。メリハリある脚線美を持っていても、水分不足でカサついていたり肌トラブルがある場合は美脚の条件から外れてしまうので要注意!理想の肌の質感とは、しっとりとしていて弾力がある肌のこと。顔だけでなく脚の保湿ケアも重要というわけです◎

今回紹介したポイントを全てクリアするのは至難の業!けれど、理想とされる数値や条件を知ることで、引き締めるべきパーツや自分の強みと弱みがおのずとわかってくるはずです☆夏に向けてダイエットの目標を設定する際には、ぜひ美脚の黄金比を参考にしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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