受験生でも太らない!受験もダイエットも成功する方法

モテ子
真剣に脳みそ使えば勝手に痩せるわよ。これは本当。

11月ももう終盤。年明けにはセンター試験、続いて私大入試と焦りが出始めるこの季節、…のはずなのに「受験生でもできるダイエット法を教えて☆」というリクエストも増える一方。確かに受験生の生活って一歩間違うと激太りを招いてしまうもの。来たるべき大学デビューの日を「太った私」で迎えるのは避けたいですよね。そこで今回は、勉強の邪魔にならない(むしろ勉強能率を上げる!)痩せテクを伝授!志望校を上げて身体のサイズはダウンさせましょう。

朝のストレッチで交感神経オン!

睡眠時間は90分の倍数がGOOD

まず、「入試は日中」ということを念頭に置き、体内時計が狂わないよう夜間に質の良い睡眠をとりましょう。オススメは90分の倍数になる時間眠ることを習慣づけること。(7.5時間など。)この理由は、深い眠りであるノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠は90分を1周期として繰り返しているから。スッキリと目覚めて朝の時間を無駄にしないようにしましょう!起床後は「体側伸ばしストレッチ」でゆっくりと全身の筋肉を伸ばしながら、腸を刺激してあげて。寝起きは筋肉がかたくなっているので、血流を促して身体を起こすためにも効果的です◎日々緊張が続きがちな受験生の便秘対策にも有効。長時間同じ姿勢で机に向かった後などにも取り入れてみてくださいね。

カカオ濃度の高いチョコで勉強効率UP

ただし見えるところに置かないこと

糖は脳のエネルギー。頭を使った後に甘いものを思わず摂りたくなるのは決して悪いことではありません。けれど、手の届くところに置いて、常にお菓子を食べながら勉強するのは肥満のモト。人間の集中力の限界は90分と言われています。厳密に時間をはかる必要はありませんが、疲労やイライラを感じた時には脳への栄養補給をしてあげましょう。オススメはカカオ濃度の高いチョコレートを少量カカオポリフェノールに食物繊維が含まれているほか、記憶力集中力思考力UPさせるテオブロミンも含まれています。ただし、通常のチョコレートよりも脂質量が多くカロリーが高いため、あくまで脳の力を高めるために少量摂ることが大切!満腹になってしまうと集中力も落ちるので暴飲暴食には気をつけましょう。また、テオブロミンには利尿作用もあるためダイエットには適していますが、模試直前や本番直前には摂らない方が良いかもしれませんね。

机に置くならガム

「お口が寂しい」タイプのアナタはシュガーレスのキシリトールガムなど、歯にも身体にも害のないタイプのガムを噛むのがBEST!噛むという行為は精神を落ちつかせたり、脳に作用して集中力を高めてくれると言われています。スポーツ選手なども練習時に行っているガム習慣。ついついお菓子や甘い飲み物に手が伸びてしまう人は導入してみては?

お風呂で勉強するなら「読み物」

声に出すことで暗記力UP

半身浴タイムもダイエット兼勉強のチャンス!自習室などと異なり、声を出せる環境であるというのも大きなポイントです◎「書くこと」や「声に出すこと」など五感を使う勉強法は、ただ見つめるだけの勉強法より記憶力が高まるので暗記科目に最適。単語シートなどを読み上げるのが定番ですが、長く集中してお風呂に浸かりたいアナタには、古文や歴史(マンガになっているものでもOK。)などの読み物を持ちこむことをオススメします。机に向かう勉強とは違い、リラックスしながら読書できるところが高得点。完全防水のブックカバーを使えば、大切な参考書も濡らさずに扱えます。水分補給用の飲み物も忘れずに持ち込んでくださいね!

眠る前は骨盤矯正ストレッチ

日中のほとんどを座り姿勢で過ごす受験生。勉強中にまで「正しい姿勢」を気にしていられないという女子も非常に多いもの。もちろん、今は勉強第一の時ですから他事に捉われないことが最重要。とはいえ、女子の身体は繊細です。歪みが血行不良冷え痛みなどに繋がってしまうことも多いので、眠る前に簡単な骨盤ストレッチをしてあげましょう。以下に紹介するストレッチはくびれ作りにも効果的です。
【やり方】

  1. ベッドや床の上に仰向けになり、膝を90度に立てます。この時、腰を反らないように。
  2. 息をゆっくり長く吐きながら両膝を左へ倒します。20~30秒キープしましょう。
  3. 息を吸いながら膝を起こし、今度は右へ倒しましょう。

この時、目を閉じて静かな景色などをイメージしてみて。緊張モードからリラックスモードへと自律神経を切り替えて、質の高い睡眠を得ることができます。眠り始めの3時間に深い眠りをとることで、「最強の脂肪燃焼ホルモン」である成長ホルモンの分泌量UPします。

睡眠時間=記憶を定着させる時間

近年の研究では、睡眠をきちんととることにより、日中に習得した知識が「定着」すると報告されています。眠りの時間は脳が整理整頓するための時間。夜間の眠りが浅くなる「重たい夜食」などは控えましょう。睡眠時間を削っての勉強は非効率!一回きりの学校のテストとは異なり、受験は1か月以上にわたり最善のコンディションで臨む必要があります。
疲労を回復させるためにも、免疫力を高めるためにも、美容・ダイエットのためにも、そして受験成功のためにも充分な睡眠は不可欠というわけです◎

第一志望合格子さん
日中眠くならないように3食とも腹八分目にして、起床時間と就寝時間を固定していたら、高2の時よりもフツーに痩せましたよ。塾帰りにお腹が減った時は温かいスープを飲んでたなぁ。全部ダイエットのためじゃなくて勉強を効率良くするためにしたことだけどね!ちなみに、睡眠削ってた友達は遠方地での受験直前に倒れて「過労」って診断されてました…。

そう、女子の身体は気合いだけではどうにもならないもの。勉強能率を落とさないよう、最も健康的とされる生活リズムを守りながら、暴飲暴食を控えることが、太らず倒れず、キレイを守りながら「必勝」するための基本です。受験生の皆さん、アナタが現在目指している志望校合格に直結する生活を送ることが、健康痩せにも繋がっています。(※実話)華々しい4月を迎えるために、ぜひ参考にしてみてくださいね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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