忘年会シーズン!飲み会で太らないテクニック

モテ子
まずは飲み会に呼んでもらえるテクを教えて欲しいわ。


いよいよ忘年会シーズン突入!あれやこれやと飲み会が重なるこの季節、気になるのは飲みすぎ食べ過ぎによるカロリーオーバーですよね。
忘年会中もダイエットのことに気をとられていたら、せっかくの楽しさも半減。体型をキープしつつ、忘年会シーズンを思いっきり楽しむために、賢い飲み方のポイントを知っておきましょう。

お酒の基本カロリーを覚えておこう!

ダイエットも気になるけど、楽しくお酒を飲みたい!それなら、お酒のカロリーを知っておけば大丈夫。太らないコツは、カロリーの低いお酒を選ぶこと。

乾杯!といえばやっぱりビール

最初の乾杯に欠かせない生ビールは、中ジョッキ1杯で約200kcal。これは、お茶碗1杯分の白いご飯と同程度のカロリー。疲れた体にとっても美味しいビールですが、飲みすぎには注意しましょう。

女子に人気のワインは比較的低カロリー!

赤ワイン・白ワインともに、1杯約70 kcal前後と比較的低カロリー。シャンパンやスパークリングワインも、ワインと比べてカロリーにはあまり大差がないので安心して飲めますね。ただし、ビールジュースで割るとカロリーが大幅にアップするので要注意

高カロリーな焼酎や日本酒は飲み方に工夫を

様々な飲み方が楽しめる焼酎は1杯で約120 kcal。また、最近ジワジワと人気が上がっている日本酒は1合で約180 kcalといわれています。
焼酎は、水割りやお湯割りなどで割ることで量が増えるので、たくさん飲んでもカロリーを抑えられます。
日本酒の場合、冷酒はにおいが抑えられるためついつい進んでしまう危険性大。熱燗で少しずつ味わうように飲むと飲みすぎを抑えられるでしょう。

女子涙目!カクテルは意外に高カロリー

女子に人気の甘いカクテルは比較的カロリーが高め。カクテルの定番カシスオレンジは1杯約170kcal、ファジーネーブルは1杯約190 kcal、カルーアミルク は1杯で約200kcalと、非常に高カロリーです。飲みやすくどんどんお酒が進みがち…という点にも要注意です。

料理はバランスと順番を重視して

大人数の飲み会では、ついつい取り分けやすい揚げ物などを多く頼みがち。ただでさえお酒でカロリーを摂取しているのに、更に高カロリーなおつまみを食べていては摂取カロリーオーバーも必至。揚げ物よりは焼いたもの茹でたものの方がヘルシーです。
また、飲み会の席では、カロリーだけでなく栄養バランスが偏らないように注意して食べましょう。食べる順に気をつけるだけで、食べすぎを防ぐこともできます。
たとえば、最初に食べるのは、枝豆やサラダなどの食物繊維の多い料理。特に野菜スティックなど歯ごたえのあるものは、噛むことによって満腹中枢が刺激されるので積極的に食べるようにしましょう。続いて、たんぱく質の多い卵料理お刺身を食べ、カロリー脂質の多い肉料理一番最後に。
酔いが回ってついつい最後に食べたくなるのが〆のお茶漬けやラーメンですが、そこにはあえて手を出さず、ぐっと我慢を。

朝食・昼食はしっかり摂って!

「今夜は飲み会だから、朝食は抜きにしよう。」は、NGです。
確かに朝食や昼食を減らすことで摂取カロリーは抑えることができます。しかし、極端に食事の量を減らすと身体が危機感を覚え、次に食べたものの糖質脂質必要以上に溜めこもうとするのです。このような脂肪を溜め込みやすい状態で、お酒や高カロリーな料理を食べてしまうと、かえって太りやすくなってしまうことにもなりかねません。飲み会の日でも朝食と昼食はきちんと摂り、夜に食べ過ぎないようセーブするのがベストな方法です。
どうしてもカロリーが気になる場合は、サラダ具だくさんのスープなど低カロリーなものを中心に食べ、脳にしっかりと満腹感を与えておきましょう。

お鍋なら野菜がたっぷりとれるのでマル!

忘年会といえば、お鍋ですよね!野菜がたっぷり摂れるお鍋は、ダイエット中の女子の強い味方。特に定番のキムチ鍋は、カプサイシン効果で身体の芯から温まるのでカロリー消費も期待できます。
お鍋の際も最初に野菜を積極的に食べるよう心がけ、鶏肉豚肉などは後半に。〆のうどんや雑炊を控えれば、それほどカロリーを摂取せずとも満腹感も得られることでしょう。

忘年会で一番大切なのは、楽しむこと。「あーあんなにたくさん食べちゃった」と後悔するよりも、賢く食べて「楽しかった!」と思うことが、忘年会の醍醐味です。
賢い飲み方を事前にチェックして、ダイエット中でも思いっきり楽しんでくださいね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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