明けまして…今すぐ実践!正月太りしない方法

モテ子
2015年もビシバシ行くわよ!今ダラダラしながらこのページを開いたアナタ、起立!気をつけ!ダイエット!

みなさま、あけましておめでとうございます!
今日から新しい年の始まりです。…が!
お正月休みに気持ちが緩んで、暴飲暴食したり、TVの前を陣取ってひたすらダラダラとしている人はいませんか?ドキっとしたアナタは今すぐ気を引き締めるべき。おうちでゆっくりと過ごして美味しいものをたっぷり食べ、休み明けにぶくぶくと太った自分とご対面…なんて悲劇も今ならまだ防げます!
ということで、新年最初にお届けするダイエット情報は、今からでも間に合う!お正月太り防止策に決定☆スリムなボディで新年の幕開けを楽しみましょう♪

「お正月だから…」という考えは捨てて!

今までの自分を思い出してみてください。「せっかくのお正月だし」「お正月しか食べられないし」など自分に都合の良いように言い訳をしながら、ここぞとばかりに美味しいものをたっぷり食べてきた記憶はありませんか?
昨年末の忘年会やクリスマスパーティなどで、既に私たちの身体はいつも以上にカロリーを摂取した状態。そこにお正月の運動不足や食べ過ぎが重なると、身体はもう脂肪をため込むほかありません。
そう、これこそがお正月太りの大きな原因です。今年こそお正月太りをしないためにも、「お正月だから」という考えは捨てて、必要以上に食べてしまわないようにグッとこらえる我慢を。また、お正月料理を食べるときはお雑煮の汁を最初に飲むようにしましょう。身体を温めるとともに、満腹中枢も刺激されるので、そのあとに食べるおもちなどの高カロリーな食材の食べ過ぎを防ぐことができます。

1年で最も運動不足になりやすいのはお正月!

主婦にとっては忙しい年始ですが、学生さんや独身女性にとっては忙しない現実から解放されて思う存分のびのび(ダラダラ?)できる時期でもあります。
食べる量は普段と変わらず、むしろ増える可能性もあるのに毎日ダラダラと過ごしていては、運動量が格段に減って太ってしまうのは当たり前
家事や掃除で身体を動かしたり、初詣に行くときは一つ手前の駅から歩いたり、近くの神社をいくつも回るなど、積極的に運動する機会を作るように心がけましょう。

コタツで簡単!エクササイズ

寒いから外に出たくない!せっかくに休みに動きたくない!日々忙しく頑張っているんだから、お正月ぐらいゆっくりしたいと思ってしまうのも、ある程度は仕方のないこと。
そんなめんどくさがりさん向けに、コタツに入りながらできる簡単エクササイズをご紹介します。コタツの中は高温なので、熱いと感じたらすぐに出ること。無理をしない程度に行うように心がけましょう。

脚上げエクササイズ

  1. 仰向けに寝ます。
  2. 頭や肩が浮かないように注意し、脚を伸ばしたまま少し浮かせて5~10秒キープ。
  3. 腹筋を使ってゆっくり床におろします。急におろさないよう気をつけて。これを10回を目標に繰り返しましょう。

お腹引き締めエクササイズ

  1. 脚を伸ばし、背筋を伸ばして座ります。
  2. 床と平行になるように手を伸ばし、猫背にならないように気をつけて背中を少し後ろに倒します。床と手が平行のままになるように注意しながら、5秒~10秒キープ。
  3. ゆっくりと上体を前に戻します。こちらも10回を目標に無理のない範囲で繰り返しましょう。

夜更かしを控えて、太りにくい身体を作る

お正月の特別番組が楽しくてついつい夜遅くまで見てしまったり、久々に会う友だちと集まって遅くまで遊んだりと、連日連夜の夜更かしが重なりやすいこの時期。けれど、睡眠は「成長ホルモン」の分泌が最も盛んになる重要なダイエットタイム脂肪を分解代謝をアップさせる成長ホルモンは、眠り初めの3時間に質の高い睡眠をとることで最も多く分泌されるのです。夜更かしによって体内リズムが崩れると、この眠り初めに深く眠ることができず、太りやすくなるという悪循環ができあがってしまいます。
さらに、夜更かしをした翌日に遅くまで寝ているというのは一番危険な行為。お正月太りのループに陥らないためには、早い時間に寝るように心がけて、日中しっかり活動すること。
新年会や同窓会など、お正月休みには予定がぎっしりという人も多いものですが、予定のない日はなるべく早めに就寝するように心がけ、規則正しい生活を送るようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?身体も心もゆっくりと休めて、新しい1年の活力をたっぷりとチャージしたいこの時期。1年の始まりを、お正月太りでパンパンになった身体で過ごすことのないよう、今この瞬間から生活を改めて、スッキリ快適に過ごしましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

専門家ライター募集 モテ子YouTubeチャンネル