実はデブエットしてるかも!鍋ダイエットを成功させる方法

モテ子
ビール片手に鍋パしてサラッと雑炊食べたくせにお店出た後「〆にラーメン行こうぜ」って太りたいの!?

寒い日が続き、温かいものが恋しくなる今日この頃。自宅だけではなく、新年会などでも「お鍋」を食べる機会が多くなりますよね?女子会では「ダイエット中だから野菜たっぷりのお鍋にしよ~!」なんていう美意識の高い女子も必ずいるもの。そうだよね~!なんてノリノリになっているそこのアナタ!野菜たっぷりのお鍋なら何でもヘルシーだと勘違いしていませんか?無考えにお鍋を食べ続けていたら、いつの間にか雪だるまのような体型になってしまうかも!?そこで今回は、鍋ダイエットに関する勘違いしがちなアレコレと、痩せ効果をグ~ンと上げるお鍋の食べ方をお教えいたします。

勘違い&忘れしがちな3つのNGポイント

お鍋にしてもお肉のカロリーは変わらない

ほとんど全てのお鍋に入っている「お肉」。中でも、煮てもパサパサにならない牛や豚の「バラ肉」が選ばれやすいもの。けれど、バラ肉はお肉の中でも脂分が多く高カロリーなんです。ダイエット中はロースなど、低カロリーのお肉を選ぶのが良いでしょう。
また、「肉団子」はお鍋の具の中でもカロリーが低いと思われがちですが、ひき肉は大抵パサつかないよう2割ほどが脂身でできているので注意が必要です。

辛い鍋なら痩せられる

キムチ鍋や最近人気の坦々鍋など、辛いお鍋なら汗をかいて痩せられる!と過信している人も少なくはないでしょう。けれど、これらは辛いと同時に「塩分」もとても多いということを覚えておきましょう。喉が渇いてガブガブとお水を取り過ぎると、顔や足がむくみやすくなります。このような食べ方を繰り返していると、溜まった老廃物が脂肪細胞や体内の余分な水分とくっついてセルライトになってしまいます。

お鍋のシメには軽くうどんや雑炊を食べる

「雑炊=ヘルシー」と勘違いしている人はいませんか?雑炊はお米ですので、れっきとした主食です。ヘルシーだからお鍋を選んだはずなのに、ここでご飯やうどんを食べてしまうと、ガツンと重みのある食事になってしまいます。また、シメのご飯やうどんは普通の白米より恐ろしいもの。というのも、これらにはお肉から出た脂分がしっかり染み込んでいるから。ダイエット中だから…と、お肉を食べる量を減らしても、結局その脂分を気付かぬ間に摂取しているというわけなのです。もちろん、炭水化物も脂質も身体にとっては必要。全く食べてはダメと言うことではありませんが、いつもシメの雑炊をおかわりしている人は量を控えた方が良いでしょう。

鍋ダイエットしたい!どんなお鍋を食べたらいいの?

ダイエットに向いているお鍋

湯豆腐・水炊き・鱈ちり鍋・しゃぶしゃぶ・トマト鍋など、基本的にベースに味が付いていないものがおススメ

ダイエット鍋に最適な具は?


白菜・キャベツ・玉ねぎ・ホウレン草・人参・もやし・とうふ・キノコ類・とうふ・魚貝類・豚肉(ロース・もも肉)など

食べ方の注意点は?

お鍋の具は熱いので、よく噛むことができないまま思わずゴクリと飲んでしまうこともありますよね?勢いよく食べる早食いはおデブのもと。ダイエットのためにも胃腸の負担を減らすためにも、少し冷ましたものを、よく噛んで食べましょう。

ダイエット鍋に最適なだしやつけダレは?

お鍋のだしは昆布などでとりましょう。つけダレにレモンやカボスなどを絞ると脂肪燃焼効果がUP!市販のポン酢やゴマダレなどは、ドレッシングと同じように高カロリーなので、つけすぎないように注意して。また、市販鍋のスープは高塩分のものが多いので、もったいないからと飲まないようにしましょう。

いかがでしたか?ダイエット目的のお鍋だとしても、スープを残すのは勇気がいりますよね?でも、お鍋のスープは、いわばラーメンのスープと同じ!いろいろな肉や野菜の出汁がいっぱいなんです。もったいないなぁと思ったら、シメの雑炊は翌日の朝ごはんにしちゃいましょう☆私達は日中エネルギーをたくさん使うので、ならば雑炊もOK。翌朝起きるのも楽しみになりますし、朝からリッチなだし汁の栄養をいっぱい摂り込めて、元気な1日が過ごせますよ♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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