セルライトのキホン!

モテ子
あら、太ももにオレンジの皮がついているわよ。

日本人女性の8割が悩んでいるといわれる「セルライト」。見た目が醜いだけでなく、冷え下半身太りの原因にもなる憎き存在ですが、みなさんはどうやってケアをしていますか?なかなか消えてくれないから、放置してるって?そんな女子は危険信号。恐ろしいことに、セルライトは放っておくとどんどん進行してしまうんですよ!そこで今回は、セルライトのキホンを1からおさらい!セルライト除去の正攻法が分かれば、効率的に痩せられるというもの。今年の夏こそ、ほっそりカモシカ脚を手に入れましょう。

そもそもセルライトって何?

セルライトとは、余分な水分や老廃物などが、脂肪細胞と結合したものを指します。セルライトがついてしまった太ももやふくらはぎをねじると、ポコポコと肌に凹凸ができますよね。その見た目から、別名「オレンジピールスキン」とも呼ばれています。
では、セルライトの構造について、詳しく見ていきましょう。女子達の頭を悩ますセルライト問題は、皮膚の下にある皮下組織で起きています。セルライトがついていない人の皮下組織には、脂肪細胞の大きさが均一で、キレイに並んでいます。、そのため、血液やリンパ液の流れが良く、老廃物余分な水分がスムーズに排出されていきます。しかし、脂肪細胞が肥大化してしまうと、その周りにある毛細血管や毛細リンパ管などを圧迫してしまいます。毛細リンパ管が圧迫されることで、リンパの流れが悪化し、老廃物が排出できない状態に。その結果、排出されなかった老廃物が脂肪細胞が結びつき、セルライトとなってしまうのです。

つまり、セルライトがつきやすい場所は、老廃物が溜まって代謝が悪くなったところ。また一度セルライトができてしまうと、ゆきだるま方式に脂肪を溜め込み、さらなる血行不良を引き起こして、セルライトを溜め込みやすい身体になってしまいます。
普段、デスクワークなどでほとんど身体を動かさない人は要注意。筋肉を使わないと代謝やリンパの流れが滞り、老廃物が溜まってむくみの原因に。そのむくみが、いつしかセルライトに変わってしまうのです。

セルライトの原因って?

主なセルライトの原因は、

  • 冷えやむくみによる血行不良
  • 運動不足
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 塩分の摂り過ぎなどの食生活の乱れ
  • 喫煙

などが考えられます。その中でも、血行不良による冷えむくみが最大の要因だといわれています。先ほど説明したように、セルライトを作ってしまう大きな原因は“代謝の悪化”。よって、改善のためには筋肉をつけて代謝を上げ、血行不良冷えをなくしていくことが重要です。これに加え、セルライトを除去するマッサージやストレッチを取り入れて、しぶといセルライトを解消していきましょう。

どこの部位が一番つきやすいの?

セルライトがつきやすい場所といえば、下半身ですよね。太もも、ヒップ、ふくらはぎ、膝周りや足首などが挙げられます。この理由は大きく分けて2つ。

  • 大半の女性は、下半身に脂肪を溜め込みやすい(上半身の約6倍!)
  • 重力の関係で、下半身から上半身に血液やリンパが行き渡りにくい

以上のことが挙げられます。
一方、上半身では、二の腕やお腹周り、背中や首のうしろにつきやすいとされています。
やはりここでも見えてくるのは、血液とリンパの流れがスムーズでないと、セルライトがついてしまうということですね。セルライトを解消するためには、“代謝の良さ”が何より外せないポイントといえるでしょう。

Q&A

Q:リンパの流れをスムーズにするための手軽な方法ってある?
A:はい、あります。それは深い呼吸をすること。常に深呼吸を心掛けることで、脂肪老廃物の排出作用を促します。「胸式呼吸」をマスターして、代謝をUPしていきましょう。

Q:セルライトをなくすために、普段から意識するべきことって?
A:こちらもシンプルですが、姿勢を正すこと。姿勢が悪く前かがみになるとお腹の筋肉がたるみ、骨盤が歪んでしまい、リンパの流れを妨げます。上から吊られるように無駄な力は抜き、スッと心地よく背骨を伸ばすように意識をしましょう。

最後に…

いかがでした?日常の些細な意識が、セルライト解消へとつながることがお分かりいただけたかと思います。各部位のセルライト解消法を見て、今年の夏までに身体中のセルライトを除去していきましょうね!

モテ子のオススメ解消法

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!