無理せず適量☆目からうろこの食べ過ぎを防ぐテク

モテ子
青い部屋でアップテンポのBGMかけて箸で葉野菜食べてるの?現代アートね。


美味しい食べ物を食べる時が一番の幸せ!そう感じている女子は非常に多いもの。食べる=HAPPYなことと捉えられるのは素晴らしいことです!でも、ついつい食べ過ぎて自己嫌悪に陥ってしまう…を繰り返すのって、果たして本当にHAPPYなのでしょうか?美味しいものや好きなものを「適量」摂ることこそ、一番健康で幸せ感も得られるというもの。無理な我慢をする必要はありません。少しの工夫やちょっとしたテクニックで、過剰な食欲を抑えることは可能なんです。今回は、ストレスなく食べ過ぎを防ぐ、目からウロコの小技をご紹介します!

時間をかけて食べる

脳の満腹中枢が働き始めるのは、食事を食べ始めてから約20分後と言われています。つまり、20分以内に食べ終わってしまうと、脳が満腹と認識していないため、まだまだ食べたいという欲求がわいてしまうのです。
でも、食事をゆっくり食べるのって難しい!そこで、こんな工夫をしてみてはいかがでしょうか?

お皿の数を増やす

ワンプレートに盛られたものは、それ一皿で「一品」と認識してしまいがちなので、たくさん食べても物足りなく感じてしまいます。
お皿の数を増やせば、同じ量でもたくさんの料理を食べた気になれますよ。
また、おかずを少量ずつ盛ることにより、次はどれを食べようかと考えるので、自ずと食事の時間が長くなり、同じ量でも満腹感を感じることができるのです。

スプーンやフォークを使わない

スプーンやフォークは、一度にたくさんの量を口に運ぶことができます。そのため、同じ料理でも、お箸で食べるより口に運ぶ回数が減り、少ししか食べていないような気になってしまいがち。
スプーンやフォークは封印し、お箸のみを使って食事をするようにしてみて。手を動かす回数や口を動かす回数が増えるので、自然と満腹感を得ることができます。

テレビを消す

TVを見ながらなど、「ながら食い」をしてしまうと、食事以外のものに気を取られてしまい、「食べたつもりがないのにもう無くなった!」と感じてしまいます。これは、目でしっかりと食べ物をとらえていないために、脳が「食事をした!」と認識できなくなるから。そのため、充分な量を食べているのに、物足りなく感じたりお腹が空いたような気になってしまうのです。
また、スローな音楽も、心身をリラックスさせて食欲をUPさせてしまうもの。逆に、アップテンポの曲は、気持ちを興奮させ食欲をおさえると言われています。

食卓を青色で統一する

色彩心理学の世界では、ブルーをはじめとする寒色系の色味は、食欲を減退させる色だと言われています。テーブルクロスやお皿、テーブルナプキンを青色で揃えたり、部屋の明かりを白色蛍光灯にするなど、できるだけ暖色系の色合いを避けることで食欲を抑えることができます。
また、サラダや葉物野菜など、緑の食材を中心としたメニューにすることでも過度な食欲を抑えることができます。
※逆に、美味しそうに見せるには暖色を使うのが大切。青の力を借りるのはダイエット時だけにしておきましょう。

外食をする

「外食は食費がかさんじゃう!」と思ってしまったアナタ!つい食べすぎてしまうほど普段からお菓子やご飯を食べているのであれば、おそらく外食していなくとも、それなりに食費はかさんでいることでしょう。それなら、楽しく食べ過ぎを防ぐ食事をできる方が、有意義だと思いませんか?
ワンプレートランチや定食セットなど、決められた量が運ばれてくるメニューなら、自分で食事の量をコントロールしなくても、食べすぎることはありません。コース料理などは一品ずつお料理が運ばれてくるため、時間をかけて食べることができ、満腹感も得やすくなります。
ただし、居酒屋など、食べたいものを食べたいだけ頼めてしまうお店は避けて。どれだけの量を食べたかが把握できず、結果的に食べ過ぎて食費も脂肪もかさんでしまいます。あくまでも、食事量を制限するための外食と考えて!

いかがでしたか?食欲は、無理に抑えようとするとストレスの原因になり、どか食いやリバウンドにつながってしまいます。自然に食欲を抑える方法を駆使して、無理なくダイエットに励みたいですね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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