寝苦しさなんて吹き飛ばせ!痩せ体質に近づく安眠テク

モテ子
ベッドの中でスマホいじりながらココ読んでるアナタ!ありがとう!でも閉じて。

ジメジメとした梅雨が目前に迫ってきました。この時期は、不安定な気候や湿気の多さなどにより自律神経が乱れ、なんだか体調が優れないという女性も多いもの。思うようにダイエットの結果が出ない時期でもありますよね。
そんなこの時期に心がけたいのが“質の良い睡眠”をとること。心身の不調などにより睡眠の質が低下すると、健康に支障をきたすだけでなく、太りやすい体質にもなってしまうのです。今回は、睡眠力を上げて“痩せやすい体”を作る方法をご紹介します。

睡眠が“痩せ体質”をつくるカギ!

「ダイエット効果が出ない」と悩んでいる女性の多くは、睡眠に対する意識が非常に低いもの。睡眠不足はもちろん、休みの日に長時間“寝溜め”をするのもNG!このほか、夜遅くの食事や寝る直前までスマホをいじるなどといった習慣も、快眠を妨げる大きな原因となっています。「あ、やってる…」と思った方も多いのでは?それでは、“質の良い睡眠”とはどのようなものなのでしょうか。

睡眠と自律神経の深い関係を知ろう!

私たちの体は“自律神経”によってコントロールされています。日中活発に活動している時は“交感神経”が優位になり、睡眠中は副交感神経が優位になることで、心身は上手にバランスを保っているのです。夜間きちんと副交感神経が優位になると、私達は自然と熟睡状態に入ることができます。これがいわゆる“質の良い睡眠”。寝ている間、体の中では脂肪を燃焼してエネルギーに変えるといった作業が行われています。しかし、十分に睡眠がとれていなかったり、自律神経がうまく切り替わらず、脳が覚醒した状態のまま眠ってしまうと、これらの働きが低下して、太りやすい体になってしまうのです。

“痩せ体質”を作る安眠テクとは?

それでは、睡眠の質を上げて“痩せ体質”になるには、何をすればいいのでしょうか。ここでは、良質な睡眠を得るための簡単な方法をご紹介します。

気候にあった寝具を使用して

いつまでも冬物の分厚い布団で寝ている人はいませんか?寝ている間も、体は無意識に体温調節を行っています。しかし、気候に合わない布団やシーツを使用していると、体が熱を溜め込んだり、逆に冷えたりして体温調節ができず、深い睡眠を得ることができません。
厚手の布団を使用していた人は、春夏用の薄手の布団に交換し、シーツはできるだけ吸湿性のいいものを選びましょう。

寝る20分前には電気を消して「眠りにつく準備」を

電気を消したからといって、脳はすぐに睡眠状態に入ることはできません。できるだけ早いうちから蛍光灯などの明るい電気をオフにし、間接照明などで室内を暗くして入眠できる環境を整えましょう。
電気を暗くすることで副交感神経が優位になりやすく、睡眠ホルモンのメラトニン分泌量も上がるため、スムーズに眠りにつくことができるのです

安眠に導くおやすみ前の“針の糸通しのポーズ”

激しい運動は交感神経を刺激するため、眠る前には逆効果。ゆったりとしたヨガのポーズを行うことで、体の緊張を解きほぐし、自律神経を安眠モードへと切り替えましょう。
針の糸通しのポーズ

  1. 四つん這いになり、左脇の下に右手を通し、頬と右の肩を床につけます。
  2. 右手の平は上向きに、左手は天井へ向けます。
  3. 余裕があれば、左手の手の平を背中側に向け、腕に少しねじりを加えます。
  4. 鼻から深く息をして、5秒〜10秒キープ。
  5. ゆっくりと四つん這いに戻り、逆側も同じように行いましょう。

生まれてから毎日欠かさず行っている「睡眠」。当たり前のことだからこそ、睡眠に対する意識は薄くなりがちです。しかし、1日の3分の1を睡眠が占めていると考えると、食事制限をしたり激しい運動をほんの数時間行うことよりも、質の良い睡眠をとることの方が、効率的なダイエット法だと言えるでしょう。眠りの質を上げて、自然と痩せやすい体を作りましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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