日本女性の8割はO脚!知ってビックリO脚の種類

モテ子
私は日本女性のうち2割の方だから。

いよいよ本格的に暑くなってきました。水着を着ても見劣りしないボディを作るべく、ダイエットに励んでいる女性も多いでしょう。中でも「」は、女性が痩せたいパーツNo.1!マッサージやエクササイズに本腰を入れている方も多々みうけられます。でも、その脚…ただ単に痩せても「美脚」とは言えないかも!?というのも、日本人女性の約8割はO脚だと言われているから。今回は、イラストを用いてO脚の種類や特徴をわかりやすく解説します。自分の脚は歪みレス…と思い込んでいたアナタにとっては衝撃の情報になってしまうかも!?さっそくチェックしてみましょう。

O脚には5種類ある!

「日本人女性の約8割はO脚」、この言葉はTVなどのメディアを介して知っている方もいるでしょう。では、O脚には主に5つのタイプがあることはご存じでしたか?立つと両膝がくっつかない“典型的なO脚”だけが、歪み脚というわけではありません。美脚への近道とは、己の脚の改善点を正しく認識すること。これから紹介する5パターンに当てはまっていなかどうか、自然に立った時の姿勢と照らし合わせてみましょう。

その1:ひざ下と股関節のO脚

まずは、最もメジャーなO脚からご紹介しましょう。両足を揃え、膝のお皿を正面に向けて立ってみてください。この時、両脚の太もも・膝小僧・ふくらはぎの間に隙間が空いてしまう人は、「ひざ下と股関節のO脚」です。アルファベットの「O」の形ができてしまうほどに両膝が離れている人だけでなく、「ギリギリくっつかない」という人も要注意。股関節が歪み、骨盤が開き気味のため、内臓が下がってポッコリお腹になりやすくなります。また、膝が開いているため、太ももとふくらはぎの外側に負担がかかりやすく、レッグライン全体が外側に張り出し気味になる危険もあります。

その2:ひざ下のO脚

O脚の一種だと気づきにくいのが、「ひざ下のO脚」。足を揃えて立った時、膝同士はくっつくのにふくらはぎは離れてしまう人は、このタイプに該当します。「ひざ下のO脚」の原因は、骨盤や股関節ではなく、膝や足首の関節や、膝から足首にかけての骨が歪むこと。膝のすぐ下の骨がボコッと外に出ている人も、O脚信号が点灯しているので見逃さないで。スネの外側に筋肉や脂肪がつきやすい張り出し気味のひざ下になってしまいます。また、ひざ下のO脚が進行してしまうと、股関節も歪んで典型的なO脚に発展してしまいます。

その3:股関節のO脚

その1の「ひざ下と股関節のO脚」とよく似ていますが、「股関節のO脚」は、膝ではなく、その名の通り股関節が開いてしまっているもの。太ももの付け根のボコっとした骨である「大転子(だいてんし)」が骨盤よりも出っ張っているアナタは「股関節のO脚」です。太ももが太くなるお尻が大きくなる、といった悪影響が現れやすい「股関節のO脚」。O脚改善系のエクササイズだけでなく、股関節を柔軟にするストレッチなども取り入れて改善を目指しましょう。

XO脚

膝同士はくっつくけれど、太もも付け根とひざ下が離れてしまう「XO脚」。ひざから下は外側に張り出すように歪んでおり、O脚とX脚それぞれの特徴が混在しているため、このような名称で呼ばれます。内また歩きのクセがある方に多くみられる「XO脚」は、膝関節がねじれ、膝のお皿が内向きになっているのも特徴の一つ。脚の外側の筋肉ばかりが使われて張り出すほか、骨盤が開き平たいお尻になるといった危険があります。

X脚

まっすぐ立とうとした時、膝同士はくっつき、ひざ下やくるぶしは「ハ」の字を描くように離れてしまう「X脚」。股関節が内側にねじれてしまっており(=内旋)、O脚よりも膝への負担や圧迫が大きくなるので、注意せねばならない歪み症状です。足裏の親指側(土踏まず側)に体重がかかってしまうため、美しい姿勢やプロポーションを支えるための「足裏アーチ」も崩れやすく、太もものほか、上半身が太りやすくなるのが特徴。見た目の悪化だけでなく、関節の強い痛みなども引き起こしやすい歪み方です。

歪みのない脚ってどんな脚?


こんなにも多様な脚の歪み方を知ってしまうと、「美脚」とは一体どんな脚なのか、わからなくなってしまいますよね。歪みレスのまっすぐな脚とは、イラストのように、太ももの付け根(股下)ふくらはぎ内くるぶしの4点がくっつく脚。逆に、この内どこか一点でもくっつかない場合は、O脚をはじめとする「歪みのある脚」に分類されてしまいます。歪みが軽度である場合は、左右のヒップや内もも、腹筋を引き締めるように力を入れると4点がくっつくはず。その姿勢や筋肉の使い方を、ぜひご自身の身体に覚えさせてくださいね。

最後に

脚の歪みのほとんどは、癖や習慣による後天的なものと言われています。つまり、全身の筋肉を正しく使い、姿勢を改善していけば、自力で治すことも可能なケースが多いというわけ。冒頭でも述べたとおり、美しい脚を得るには、まず自分の脚を知ること。今回歪みに気付いた方は、落ち込むのではなく「今気付けてラッキー」だと考え、日頃の歩き方や座り方、膝のお皿や足先の向きを意識的に改善してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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