冬はおブス脚になりやすい季節!?生脚でも自信が持てる美脚の作り方

モテ子
美脚は1日にしてならずよ!

冬は冷えによる血行不良によって脚のむくみが悪化しやすい時期です。また、乾燥しやすい季節でもあるので、かかともガサガサになりがち…放っておくと、どんどんおブス脚になってしまいます!そこで、今回は、冬の脚トラブルを解消して美脚を作る方法をご紹介します。

「足湯」でフットケア効果UP!

フットケアを行う前に15分ほど足を湯につける足湯を行うと、身体が温まり、フットケアの効果をより高めることができます。冬は寒さで血の巡りも悪くなりがちですが、足を温めると温かい血液が全身に循環するので、血行不良も解消できます。足湯に好みのアロマオイルや入浴剤を入れると、さらにリラックスできるでしょう。特におすすめのアロマオイルはジュニパー、サイプレス、ゼラニウム。これらにはむくみを緩和する作用があると言われています。

かかとのひびわれが気になるなら、ハチミツ入り足湯を

乾燥する時季には、かかとのひび割れに悩まされることも増えますよね。そんな時におすすめなのが足湯にはちみつを入れること。はちみつには保湿効果があるので、乾燥したかかとをしっとり滑らかにしてくれます。ぬるま湯4リットルはちみつ大さじ1杯を入れてよくかき混ぜれば出来上がりです。熱いお湯は肌の乾燥を招くので、必ずぬるま湯を使用してくださいね。

お手軽レッグケアでむくみスッキリ♪

立ち仕事の人も座り仕事の人も1日の終わりにはふくらはぎがパンパンになっていることが多いんのではないでしょうか。ふくらはぎが特にむくみやすい理由は「第二の心臓」と言われる、その働きにあります。ふくらはぎの筋肉は人間の下半身に集まる血液を心臓に戻す時にポンプの役割を担います。長時間同じ姿勢でいたり、運動不足で筋力が低下していたりすると、この「筋ポンプ作用」がうまく働かなくなり、血液やリンパの流れが滞ってふくらはぎがむくんでしまうのです。
このむくみをリセットするにはふくらはぎ周辺をしっかり動かす必要があります。手軽なむくみ予防と解消法は足首をぐるぐる回したりつま先立ちをしたりすることです。また、ふくらはぎの部分に冷たい水と温かい湯を交互にかけてあげると血管の開閉が促されて、むくみがとれることがあります。この他に以下のような方法もあります。

脚上げストレッチ

脚のむくみの主な原因は血の巡りの悪さ。これを改善するには仰向けで行う脚上げが効果的です。足の裏を天井に向けて高く上げ、30秒間足をブラブラさせます。脚全体が柔らかくなってきますよ。疲れていて脚を上げるのも辛いという人は、クッションやバスタオルを高めに山積みにして、そこに脚をのせるだけでもOKです。この状態で15分程度横になっていれば、むくみが和らいでくるはずです。

かかとをツルツルにするケア

ガサガサのかかとをツルツルにするには、週に2回程度、入浴後のやわらかくなった角質を軽石やすりなどで削ると良いでしょう。削りすぎると角質化が進行してしまい、逆効果になるので注意してください。角質を削った後はよく拭いて、保湿クリームを塗りましょう。その後、靴下を履くと保湿剤の有効成分が浸透しやすくなります。

生脚が人の目に触れる機会が少ない冬は、お手入れをサボってしまいがち…という人もいるかもしれません。しかし、足のむくみもかかとのガサガサも放置していると、どんどん悪化する一方です。肌見せの季節になってから慌てても遅いですよ!美脚を作るためのお手入れは、毎日、継続して行うことが大切。少しずつでも毎日お手入れをしていけば、春には自慢できる生脚になっているかもしれません♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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