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メリハリ喪失注意!足首が太る人の特徴

モテ子
脚だってくびれが命だって言ってるでしょ?

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サンダルの季節真っ只中。夏場はウエストに「くびれ」を作ろうと尽力する女子が急増するけれど、足首だってキュっと引き締まったくびれが重要。ファッションの世界では、足首手首、3つの首を洋服から覗かせることで、華奢見せが可能になるといわれています。けれど、そんな痩せ見せパーツの足首がサリーちゃんのように太くては、下半身はおろか、全身が締まらない残念な印象に…。そこで今回は、足首を太くするNG習慣や特徴を一挙公開!当てはまったら今すぐ改めて、メリハリのある美脚を目指しましょう。

ドスドス歩き

正しい歩き方とは、かかとから着地し、重心移動をしてつま先で地面をけり上げるもの。この、「足の返し」ができていない歩き方を続けていると、太もも、ふくらはぎやスネ、足首のどこか、もしくは全体が太りやすくなります。「悪い歩き方」の中でも、特に足首のくびれ喪失に繋がりやすいと言われているのは、足裏全体を一度に地面に着地させる「ドスドス歩き」。正しい歩き方に比べ、着地時の衝撃が大きくなってしまい、負荷のかかる足首が逞しくなっていってしまうという仕組みです。ドスドス歩きは、このほかにも腰痛になりやすくなるなどといったデメリットがあります。

扁平足(へんぺいそく)

上記のドスドス歩きをしてしまいがちなのが、土踏まずのない扁平足(へんぺいそく)の方。足裏アーチが歪んでしまい、うまく機能しないために衝撃を吸収できない歩き方になってしまうのです。よって、扁平足=足首が太くなりやすい、というショッキングな方程式が成立することに。先天的に扁平足という方もいますが、

  • 運動不足
  • 窮屈な(またはヒールが高すぎる)靴を履き続ける

ことで、大人になってから扁平足になってしまうことも…。扁平足になってしまうと、O脚をはじめとする脚の歪みにまで繋がります。自分の足に合う靴を履くこと、足裏を鍛えることで、予防も改善もできるので、今現在お悩みでない方もぜひ意識してみてくださいね。

足裏の鍛え方はコチラ

冷え症・むくみ体質

脚は心臓から遠いパーツだからむくみやすい、こんな言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。ふくらはぎなどと同様、足首も心臓から遠く、老廃物が溜まりやすいパーツ。末端冷え症の方や、むくみ体質という自覚がある方は、足首のくびれ喪失注意報が点灯しているので気を付けて。たとえば、お風呂やリラックスタイムに脚のマッサージをする時は、足の甲や足首も刺激して、溜まった老廃物を上へ上へと押し戻してあげましょう。寝る前に足を高く天井方向に持ち上げ、ブラブラと動かしたり、髪を乾かしながらつま先立ち運動を繰り返すのも、習慣化しやすいのでオススメです。夕方などに、足首にむくみを感じる時は、その場でクルクルと回してみて。

運動後、ケアしない

日頃から運動しているという意識の高い方でも、アフターケアを怠ってしまうと、発生した疲労物質が溜まり続け、筋肉がかたくなってしまうので要注意!ウォーキングなども立派な運動と考え、終わった後には足首回し足の甲のストレッチ、足首からふくらはぎにかけての揉みほぐしを入念に行いましょう。

座った状態で脚を伸ばし、足首を曲げる→伸ばすを繰り返すだけでも立派なストレッチになります。湯船に浸かっての入浴や、洗面器にお湯をはるだけの足湯でも、毒素を排出する効果は十分にあるので、脚を酷使したと感じる日には意識的に行ってみてくださいね。

足首が太いと美脚じゃない!美脚の黄金比

いかがでしたか?足首太りの主な原因と解消法、お分かりいただけましたでしょうか。太もも、ふくらはぎがほっそりしていても、足首がくびれていなければ真の「美脚」とは言えません。というのも、「美脚の黄金比」とは、

  • 太もも:ふくらはぎ:足首=5:3:2

と定義づけられているから。メジャーで3か所の周囲を測り、ご自分の足首は理想的なくびれ方をしているか、確認してみてくださいね。(太ももは付け根部分、ふくらはぎは最も太い部分を測りましょう。)
足首ダイエットは、美脚への第一歩。見過ごされがちなパーツも軽視せずにケアしてあげることが、アナタの美人度を底上げしてくれるのです。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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