痩せない理由はコレ?体の硬さとダイエットの関係

モテ子
動きがロボットみたいって言われたことない?

“体が硬い”ということが、わたしたちの体にどのような影響を及ぼしているかご存知ですか?「もともと体が硬いから仕方ない」と安易に考えている女子は、イエローカード。あなたのダイエットが成功しないのは、実は体の硬さが関係しているかもしれませんよ!
そこで今回は、美容やダイエットの大きなデメリットとなる“体の硬さ”についてお話ししたいと思います。

体が硬いと痩せにくくなるって本当?

どうして体が硬いと体に悪影響をおよぼすのでしょう?実は、“ダイエット”と“体の硬さ”は、深く関係しています。体が硬いと、筋肉の柔軟性が低下し運動能力が下がってしまいます。つまり、筋肉の動きが鈍くなることで新陳代謝が悪化し、身体中の血液循環が悪くなってしまうのです。代謝が低下することで汗をかきにくくなったり、脂肪を燃焼しにくくなるなど、どんどん痩せにくい体をつくってしまうのです。ダイエットを成功させるには、柔らかい体づくりが必須だったんです。

体を柔らかくする方法【日常生活編】

毎日の生活の中で、無意識に体を硬くしている女子って意外と多いもの。しかし、その習慣を改善することで、筋肉を柔らかくして巡りのいい体をつくることができます。まずは、日常生活の中で取り入れるべき体を柔らかくする方法をご紹介します。

お風呂に入って血流を良くする習慣を

普段忙しいからって、シャワーだけで済ませてしまっていませんか?湯船にゆっくりと浸かって体を温めることが「痩せ体質」の近道です。汗をかくことで老廃物を排出することができ、血行UPにつながります。めぐりのいい体を手に入れるには、湯船に浸かることが必須条件だったのです。毎日湯船に浸かり、“燃えやすい体づくり”を心がけましょう。面倒くさがってシャワーで済ませている女子は、痩せ体質から遠のいていますよ。

冷えやすいパーツを温めて痩せ体質へ

足首、手首、骨盤周りを積極的に温めるようにしましょう。これらのパーツは、重要な血管やリンパ節が通っているため、冷えで血流が滞って筋肉が硬くなってしまいます。特に冷えやすいこれからの季節は、厚手の靴下やストールなどを活用したり、薄手の腹巻を腰回りに着用してみるのもいいですね。血液の循環がスムーズになることで、痩せやすい体質に導くことができますよ。

体を柔らかくする方法【足のストレッチ編】

下半身の血液は、重力の関係で上半身に戻りにくいもの。その日々の積み重ねが、むくみや冷え、脂肪の蓄積につながります。体を柔らかくするストレッチはたくさんありますが、今回はその中でも下半身太りに効果の高い、体全体の血流UPマッサージをご紹介します。

  1. 足指ストレッチ
  2. 右手を左の足指に絡ませ、ゆっくりと左足の甲側に倒します。10秒置いたら、今度は裏側に倒して10秒。逆の足も同様に行いましょう。たったこれだけで、足先がかなり温まってオススメです。

  3. 足首ストレッチ
  4. 椅子または床に座って、左足首を右ももの上にのせます。左手で足首を持ち、右手で土踏まずあたりを持ちあげましょう。そのまま、ゆっくりと大きな円を描くように足首を回します。逆の足も同様に。

  5. 股関節ストレッチ

  6. 右膝を90度に立て、左脚を後ろに伸ばしましょう。左足の甲を床につけます。左右の脚に均等に力がかかるようバランスをとりながら、ゆっくりと腰を真下におろします。股関節やお尻の筋肉が伸びて心地いいと感じる程度でOK。反対も同様に行いましょう。

気持ちいいストレッチや簡単な習慣なら、すぐにでも取り入れられそうですよね。気温が下がるこれからの季節、積極的に体を柔らかくする習慣を取り入れて巡りのよい体をつくっていきましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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