痩せたいならまず体力作りから!食事と体力の関係

モテ子
「時間がない」はただの言いわけよ。

日頃、忙しくてご飯を食べる時間がないと嘆いている女子のみなさん、昼食を抜いてしまったり、適当に済ませていませんか?その食生活を続けると、おデブ体型に近づいてしまいますよ!食事をおろそかにすることで、どんどん体力を低下させてしまい、ダイエットをしても良い効果が得られません。そして、体力が低下したままの状態が続くと風邪をひきやすくなり、さまざまな病気を引き起こしてしまうきっかけに!そうならないためにも、日頃からしっかりとバランスの良い食事を摂ることが必須です。今回は体力をキープするために、押さえておきたい食事のポイントをご紹介します。

体力をつけたいならまず朝ごはん

朝ごはんを毎日きちんと摂れていますか?朝ごはんには、睡眠中に消費したエネルギーや栄養を補ってくれる重要な役割があります。また咀嚼することで脳が活性化し、朝から活動的に動くことができるので、忙しい人こそきちんと摂ることをおススメします。実際に、内閣府が小中学生を対象にした調査では、朝ごはんを毎日食べる人の方が食べない人よりも体力テストでよい結果を出しているんです。
(参考資料:平成22年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」/朝食の摂取と体力合計点との関係

冷たい食事は体力を低下させる!?


朝食に、冷えたオレンジジュースやヨーグルト、シリアル、サンドウィッチなど、冷たい食べ物ばかりチョイスしている人はいませんか?冷たい食事は腸の働きが悪くなり、代謝も低下します。しかも朝から冷たいものを食べると体温が上がらず、なかなか代謝が上がりません。代謝が下がったままだと、ダイエットの効果も半減し、体力は下がってしまいます。冷え性の原因にもなりかねないので摂りすぎには注意しましょう。

体を冷やす食品例

  • コーヒー
  • 牛乳
  • お酒類
  • トマト、きゅうり、レタスなどの生野菜
  • 梨、スイカ
  • おそば
  • 白砂糖

※食品自体での例です。調理法や食べ方などで変化することがあります。

寒い季節は身体を内側から温めるように意識する

例えば、コンビニでおにぎりを買ったら、軽くでもいいので、温めてから食べるようにしましょう。どうしても温められない場合は、温かいお茶やスープ類を一緒に摂るように心がけて。身体が温まると、エンジンがかかるように、どんどん代謝がアップしていきます。通勤通学途中のウォーキングや階段の上り下りも、カロリーが消費しやすくなるので、ダイエット効果が期待できます。冷えやすい季節こそ、温活に力を入れて痩せやすい身体に導きましょう。

生理中は「冷たいもの」は摂らないようにする

気温が低い今の季節は、毎日冷えと闘っている女子も多いでしょう。特に生理中などは、身体が冷えると生理痛も悪化しやすくなるので、冷たい飲み物や食べ物はできるだけ避けるようにしましょう。部屋が暖かく乾燥していると冬でも冷たい飲み物を飲みたくなることもありますよね。しかし、たとえ部屋が暖かくても、身体の体温が上がらないと本末転倒です。体力も免疫力も下がってしまいますので、身体を温めることを第一に考えましょう。

いかがでしたか?
これから寒さが本格化し、体調を崩しやすくなる季節に突入します。受験を控えている学生さんや、多忙な社会人の方も体力をつける食事を意識して、いつでも実力を発揮できるように体調をキープしてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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