「塩」をぬくだけ!塩抜きダイエットのヒミツ

モテ子
短期間で痩せるダイエットを知りたいって?


「塩分」の取りすぎは体によくないというのは聞いたことありますよね。でも、この塩分を抜くことがダイエットにつながるのはご存知でしょうか? しかも、実施する期間はたったの3日間程度でいいというから嬉しいですよね。
そこで、今回は「塩抜きダイエット」についてご紹介します。

そもそも、どうして「塩分」の取りすぎが体に悪いの?

私たちの祖先はもともと水や食塩が豊富な海中で暮らしていました。それが、進化とともに陸上で暮らすようになったのは、みなさんもご存知ですよね? でも、陸上には海中で暮らしていたように水や食塩はありません。そのため、少ない塩分で生きられるように、私たちの体はできているのです。それなのに、現代の日本人は世界で一番過剰といわれるほど塩分をとり、それが体の毒になってしまっているのです。

「塩分」を抜くだけで、ダイエットになるのはどうして?

前述でもお話しした通り、わたしたちは塩分を取りすぎています。そして、この塩分の取りすぎによって、さまざまな弊害が体のなかにあらわれます。
例えば、塩分をとりすぎると、塩分濃度を薄めようと、脳から水分や食事全体の量を増やすよう指令がでます。すると、消化液の分泌がさかんになり、食欲が増してしまうのです。また、体の組織が塩分濃度を下げようとして、水分をためてしまうため、むくみが起こってしまうのです。

「塩抜きダイエット」ってどうやるの?

まずは、食事の塩分摂取量を減らしましょう。例えば、醤油やソースなどの調味料にはたくさんの塩分が含まれています。ですから、食事の際はなるべく調味料を使わないようにしましょう。また、コンビニのお弁当など、加工食品を買うときにも塩分がどのくらい入っているのかチェックしてみて。食塩の相当量は、「ナトリウム量(g)×2.5=塩分相当量」で計算できます。この量が1食分あたり3gを超えないように調整して、食品を選んでみてください。

とった塩分は効率よく排出する

「塩抜きダイエット」は、塩分摂取量を減らすだけではなく、効率的に塩分が外出できるようにするのもポイント。例えば、カリウムを多く含む食材を積極的に食べてみましょう。カリウムを多く含む食材は、海藻、ナッツ、きのこ、野菜、果物などです。そして、食べる順番にも注意をしてみて。よくいわれるように、ますは野菜、そして肉や魚、最後にご飯やパンの順番です。こうすると、自然と野菜をたくさん食べられるようになりますし、吸収がゆるやかになるので、血糖の上昇も妨げ、体重増加を防ぐことができます。
また、ほどよい運動も取り入れるとさらに効果的。適度な運動は、尿の中に塩分を排出させる効果があるからです。

ただし、塩分の減らしすぎには注意して

私たちは塩分を取りすぎているといっても、体に必要な塩分量は決まっています。それは、1日あたり約1.5〜3g程度。大量の汗をかいたり、嘔吐などで、塩分摂取量がこれ以下になってしまうと、めまいやふらつきなどの症状があらわれたり、体がだるくなったり、筋肉のけいれんなどを起こすようになってしまいます。また、脱水症状などを引き起こす可能性も。「塩抜きダイエット」をおこなう時には、1日1.5〜2lの程度の水を飲むことも忘れずに!

「塩抜きダイエット」は、ダイエット効果だけでなく、むくみがとれるので小顔になったり、お肌がキレイになったり、睡眠不足解消になったりと嬉しい効果がいっぱい! 1日の塩分摂取量(1.5〜3g)を心がけて、ぐんと美人になっちゃいましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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