手軽に出来るのに効果は抜群!今日から始められる足湯のすべて

モテ子
冷え性女子は今日からやりなさい。

気温が下がり始めたこの時期、冷え性でなかなか寝付けなかったり、気温の寒暖差で体調を崩したりしがちですよね。そんな季節だからこそ始めたいのが、足湯!家にあるもので気軽に行えるのに、効果は絶大な足湯のすべてをご紹介します。

冷え性改善だけじゃなかった!痩せ体質にもなれる足湯効果

足湯の効果と聞いて、一番想像しやすいのが、冷え性の改善。足先を温めてあげることで、足の血管が開き、血流が良くなります。老廃物が溜まりやすい足の血流が良くなるので、女子の敵であるむくみや、むくみの原因でもある冷え性の改善が期待できます。ですが、それだけではないのが足湯のすごいところ。

1. 痩せやすい体を作る!

1つ目は、痩せやすい体を作る効果。通常、私たちの身体は肝臓が私たちの体温をはじめとする熱量を調節しています。ですが、足湯で外部から体を温めてあげることで、肝臓をサポートすることができ、肝臓はその分本来の役割である老廃物の排出や脂肪分解をすることができるようになります。

2. 半身浴とほぼ同じレベルのリラックス効果

2つ目はリラックス効果。半身浴とほぼ同じレベルのリラックス効果があると言われており、足の疲れだけでなく、目や肩の疲れや、生理痛までも軽減する効果があります。全身の血流がよくなるので、より熟睡も出来ます。

今日からできる効果的な足湯方法

足湯は、手軽に出来るところも魅力の1つ。用意するものは、お湯、タオル、バケツなどの入れ物の3つのみ!今日からできる、効果的な足湯の仕方を覚えて、ぜひ日常に取り入れてみてください。

1. お湯は38~42度

まず、メインとなるお湯について。お湯は一般的に38~42度が良いとされています。人によって多少の感覚のずれがありますが、「ちょっと熱いかも」くらいがちょうどいい温度です。お湯はくるぶしより上、ふくらはぎより下が目安です。

2. タオルとポットでお湯の温度をキープ

足湯の際に気を付けたいのはお湯の温度。当たり前ですが、時間がたてばお湯は冷めてきてしまいます。ですが、冷めたお湯では効果が薄れてしまうのでポットなどで近くに差し湯を用意したり、足を入れた後に上からタオルで熱が逃げないように蓋をしたりして、お湯の温度をキープしましょう。

3. 汗ばんで来たら終わりの合図

足湯の目安時間は、約15~20分です。体がじんわりと汗ばんで来たら、終わりの合図。個人差はありますが、最長でも30分で終わりにしましょう。
また、足湯の後は、足がホカホカしているので、つい裸足のまま過ごせてしまうのですが、熱が外に逃げないようにしっかりと靴下を履いて足の温かさをキープしましょう。

+1のテクニックでよりリラックス

足湯の際には、アロマオイルバスソルトなど、自分の落ち着ける香りをプラスしてあげると、よりリラックスすることができます。ストレスを無くしたいときは「イランイラン」や「ローズウッド」、より上質な眠りにつきたいときには「ジャスミン」や「ローマンカモミール」など、用途に合わせて香りを選ぶだけで楽しそうですね。

友達や彼氏と!足湯カフェ

自宅で簡単にできるのがうれしい足湯ですが、いま全国で足湯カフェが登場!疲れを癒しながら、のんびりと足湯女子会なんて新しいですね!足湯ならもちろん彼氏とも同じ空間で楽しむことが出来るのでチェックしてみてください。

足湯でいつもの生活をランクアップ

足湯は今や家でも外でも楽しめるものになってきています。日頃の疲れがたまってきている人、ぜひ足湯を取り入れてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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