炭水化物抜きダイエットはもう古い!ご飯でかさ増しダイエット

モテ子
炭水化物を抜いたからって、ぜい肉は消えないのよ。

ダイエットの大敵と思われがちの「炭水化物」ですが、それは大きな間違いってご存知でした?たしかに、炭水化物の“摂りすぎ”や、“早食い”はダイエットの大敵です。しかし、無理に炭水化物を抜いてしまうと、かえってリバウンドの原因につながってしまうのです!今回は、ご飯に混ぜるだけでかさ増しでき、ダイエット効果を高めてくれる食材をご紹介します。見た目も味付けもまったく違和感がないところがポイントです。炭水化物を抜いてダイエットに励んでいた女性は、今日からご飯にあの食材を混ぜていただいてみてください。

どうして炭水化物は抜いてはいけないの?

わたしたちが摂取するエネルギーは、炭水化物の50~60%からと言われています。つまり、私たちの活動に欠かせないエネルギーのほとんどは、炭水化物からできていると言っても過言じゃないのです。炭水化物を抜くことで、血糖値を急激に上昇させてしまい肥満体質を招いたり、便秘の原因になってしまうのです。また、炭水化物を極端に減らしてしまうと、ダイエット臭の原因にもつながってしまうのです。もちろん、炭水化物ばかりに偏った食事や早食いはNGですが、ダイエット中こそ適度な炭水化物を取るべきと言えるでしょう。

まぜご飯におススメの食材5選

大根


大根をご飯と一緒に炊いてみましょう。大根にもお米と同じく加熱すると甘味が出るので、塩や昆布と一緒に炊けばさらに甘味が引き立ちます。大根には身体を温め胃を丈夫にする作用があるので、風邪気味の時のダイエットにおススメ!

【大根まぜご飯の作り方】
大根をご飯粒くらいの大きさにみじん切りし、塩一つまみ入れましょう。昆布を少々入れて一緒に炊飯器にIN☆たったのこれだけで、美味しいかさ増し大根ご飯の出来上がりです♪

しらたき


しらたきをお米と一緒に投入☆しらたきには「グルコマンナン」と言う食物繊維がたっぷり含まれているので、お通じも良くなる上に、とても低カロリー!噛んだ時の弾力もお米と似ているので、気がつかないで食べてしまう人もいるほどです。

【しらたきご飯の作り方】
しらたきは水洗いした後、よく水を切ります。水を切ったしらたきをご飯粒大にみじん切りにしましょう。炊飯時に塩二つまみを入れてお米と一緒に炊きます。

えのき


えのきは30分以上加熱すると、えのきに含まれている「エノキトサン」の効果を発揮してくれると言います。「エノキトサン」は、脂肪の吸収を抑えてくれるのでダイエット効果をより高めてくれるのです。炊飯器でご飯を炊く時間が約40分くらい。よって、「エノキトサン」の効果を高めるには、ちょうどいい時間になるのでおススメです!

【えのきご飯の作り方】
えのきとお米を炊飯器で炊きましょう。多少キノコの香りがしますが、気になる人は日本酒を小さじ1と昆布一切れ入れて炊くのがおススメです。

寒天


寒天は食物繊維が豊富で、溶けて見えなくなるのがポイントです。炊き上がりは、普段のお米と変わらないため、寒天を入れていることを忘れてしまうことでしょう。また、寒天がお米をコーティングするのでモチモチな炊き上がりになります。カロリーダウンと言うよりも、食べて出す!という効果が期待できるので、便秘がちの人は上手にお料理に取り入れてみましょう。

【寒天ご飯の作り方】
炊飯時に、寒天一本分をちぎって入れるだけ。味も見た目も全く変化はありませんが、モチモチと美味しい食感になるので食がすすむはず。くれぐれも食べ過ぎには注意して!

おから


おからは炊飯するとベシャッとなってしまうのでおススメできませんが、炊き上がったお米に混ぜるのがおススメです。おからを混ぜると、独特な風味が出てしまい、若干食べづらさがあるかもしれません。味がついているご飯ならば気になりませんので、炊き込みご飯まぜご飯で試してみてください。

【おからご飯の作り方】
ダシ醤油大さじ3、みりん大さじ1、酒大さじ1をお釜に入れて。炊き込みご飯のような味付けにしましょう。ゴボウこんにゃくなども一緒に炊けば、よりおいしくいただけますよ。炊きあがったご飯におからを混ぜればできあがり。

いかがでしたか?冬は温かいご飯が進むおかずが多く、我慢するのも大変ですよね。でも、これならご飯を簡単に減らしておいしく食事を摂ることができますよね。もし食べづらいな・・・と感じた時は、ゆかりなどのふりかけで味をつけてみてくださいね!お弁当にも入れることができておススメですよ☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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