生のしょうがでは冷え症悪化?温活&ダイエット効果を高めるしょうがの摂り方

モテ子
外側からだけじゃなく、しょうがで内側からもケアしなさい。

寒さが本格化する1月。2016年は暖冬と言われていますが、多くの女性が「冷え症」でお悩みのことでしょう。冷えは女性の大敵です。冷えを放っておくと、脂肪セルライトがつきやすい、痩せにくい身体を作り上げてしまいます。そこで、温活にうってつけの優秀食材「しょうが」について詳しくご紹介します。温活のためにしょうがを取り入れている人は、普段どのように調理していますか?今回は、生で食べる場合と加熱して食べる場合のそれぞれの効果について見ていきましょう。今年の冬は、しょうがを賢く取り入れて、冷え知らずのヘルシーボディをGETしましょう。

加熱したしょうがは温活&ダイエット効果抜群

生のしょうがは体温を下げる!?

しょうがは、温活には欠かせない食材ですよね。冷え症で苦しむ女性の中には、持ち運びに便利なしょうがチューブをカバンに忍ばせている人もいるのでは?けれど、生のしょうがでは、冷え症を緩和することが難しいと言われています。生のしょうがはほとんどが、「ジンゲロール」という成分でできています。このジンゲロールは体内の熱を手足の血管に送り出す働きがあり、逆に身体を冷やしてしまうこともあるためです。しかし、加熱や乾燥をさせることで「ジンゲロール」の一部が「ショウガオール」にチェンジ!この成分が、温活やダイエットに一役かってくれるんです。

加熱・乾燥させたしょうがは温活にピッタリ

冷え症を改善したい女性は、加熱もしくは乾燥させたしょうがを摂り入れましょう。前述した「ショウガオール」には、胃腸の壁を直接刺激して血のめぐりを改善し、芯から身体を温めてくれる効果が期待できます。また、代謝が上がることでエネルギー消費量を高めることができるので、脂肪を燃やして痩せやすい体質に近づくことも可能。根本的に冷え性を改善することで、ダイエットを成功に導けるのです。冷え症やお正月太りから抜け出したい人は、「ショウガオール」を摂り入れて温活をリスタートさせましょう。

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風邪対策には生のしょうがを

冷え性対策には加熱したしょうがを摂るべき!けれど、生のしょうがにも嬉しい効果がたっぷり詰まっています。生のしょうがには、前述のとおり「ジンゲロール」という辛味成分が多く含まれています。このジンゲロールは殺菌効果が高く、解熱効果もあるので、ひきはじめの風邪にアプローチしてくれます。よく、お刺身の薬味に生のしょうがが添えられていますよね。これは、お魚の生臭さを消すだけでなく食中毒の予防も担ってくれるからなんです。ジンゲロールの成分を効率良く摂取するためにも、できるだけおろしたてを食べるようにしましょう。

ヘルシーボディが叶う☆2016年は「酢しょうが」がトレンド

2015年は「酢玉ねぎ」が流行りましたが、2016年は「酢しょうが」がトレンド。またお酢には、脂肪燃焼をサポートしてくれる上に、血液をサラサラにしてくれるので、痩せ力だけでなく美肌力もUP!トレンドの酢しょうがと、加熱したしょうがを組み合わせると、ダイエット効果をWで得ることができますよ。また、寒さが厳しくなる1月2月は、風邪やインフルエンザが流行しやすい季節でもあります。受験や大切なイベントが控えている人は、風邪予防&発汗作用が期待できるジンジャーチャイがおすすめです。

いかがでした?しょうがは、女子にとって心強いダイエットの味方。しょうがの力を借りれば、冷え症を改善してセルライト知らずのスッキリボディが叶っちゃいます。寒い冬には、加熱したしょうがで身体を芯から温めましょう。身体が冷えていては、脂肪は蓄積されるばかり。2016年こそ、しょうがを賢く取り入れて、理想の体型をGETしてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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