痩せる痩せる詐欺してない?万年ダイエッターを抜け出す5つの鍵

モテ子
「明日からにする」って何回言うつもり?


痩せたい。ウエストにくびれが欲しい。スラッとした手足になりたい。女子なら誰しも一度はこんな考えが頭に浮かんだことがあるのではないでしょうか。女性は常に「きれいでありたい」と願う生き物。でも美しさを求めて「ダイエットする」と宣言しつつ一向に変化がなく、ただ日々だけが過ぎていっていませんか?その状態が続けば「万年ダイエッター」になりかねません。万年ダイエッターには5つの特徴があります。当てはまっていないかチェックして今すぐダイエットを成功に近づけましょう!

1.達成困難または曖昧な目標を立ててしまう

ダイエット始めよう。そんな時に絶対必要なのが目標。「夏までに痩せる」「一週間で4キロ痩せる」これは大きな間違いです。無謀な目標は「やっぱり無理だ」、曖昧な目標は「今日はいいや」と挫折の手助けをしてしまいます。

解決の鍵

大切なことは「期間」「数値」。そして達成可能な範囲であることです。もし「夏まで」のようにダイエット期間が長い場合は「大きい目標」「小さい目標」を意識してみましょう。「夏まで」という大きい目標と「今月は2キロ」という小さい目標を組み合わせれば現実味がおびてダイエットを継続的に行えます。

2.食事の回数・量の減らし方が極端

食事量や回数を減らすと最初は、体重がすぐに減って効果があるように思えます。しかしそれは2、3キロをすぎると減らなくなり、徐々に元の体重に戻ってしまう、そんな経験ありませんか?食事量を極端に減らして一時的に痩せられても、かえって基礎代謝が落ち太りやすい体を作ってしまいます。そのため、痩せてから以前と同じ量の食事を摂るとむしろ太ってしまう可能性があります。食べる量が減ると体は少量のエネルギーでも活動できる省エネ体質になり、逆効果をもたらしてしまいます。

解決の鍵

食事制限は逆効果をもたらすだけでなくストレスを感じさせてしまいます。食事は毎日3食同じ時間帯に食べる、間食を無くす、夜10時以降は食事をとらない、など健康的な食生活へと見直すことから始めてみましょう。

3.「今日だけ」「明日から」の甘え言葉

我慢が続くダイエットはつらい。必要以上に自分を追い詰めないためにもたまには息抜きも大切です。でもその回数が多いあなたは黄色信号。いつのまにか休息日をいれることがあたり前に・・・。

解決の鍵

継続するためには自分に厳しく!息抜きのタイミングは「目標を達成できた時だけ」など最初から自分なりの休息日のルールを作っておくとメリハリが持てて◎

4.ダイエットグッズを買って満足

最近は、ダイエット器具や食品が充実していますね。でもそれらのグッズをせっかく買ったのにダイエットにあまり活用できていないなんてことはありませんか?それは買った自分に満足してしまっているのです。

解決の鍵

三日坊主にならずに継続するには「習慣の一部にする」ことが大切です。毎日決まった時間に使うようにすれば、生活の一部として習慣づけることができますよ。

5.ストレスを感じたときに暴飲暴食に走ってしまう

ストレスは生活の中で切っても切れない存在・・・。ストレスを抱えると脂肪細胞を大きくするホルモン「コルチゾール」の放出を誘発します。これはとくにウエスト周りの脂肪をつきやすくさせます。ダイエットの観点からもストレス発散は重要。でもそれをお酒や食べ物で発散させてしまうのは、痩せられない人の悪い特徴です。

解決の鍵

そんなあなたはストレス発散方法を変えることが大切です。ランニング水泳など体を動かし汗をかくことはダイエットに繋がるだけでなく、コルチゾールを分解し、ストレスを緩和する作用もあります。また有酸素運動のようにずっと同じ動作で負荷の軽い運動は「エンドルフィン」を分泌させ、心地よい快感を感じさせます。またさらに続けることで幸せホルモンの「セロトニン」や快楽物質の「ドーパミン」も分泌されます。

万年ダイエッターは今日でおしまい!


いかがでしたか?上記の5つのことに注意してダイエットをすればあなたのダイエットもきっと成功するはず!なかなか痩せられない万年ダイエッターを卒業して理想の体型をゲットしましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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