エラ張りが悪化?横顔美人から遠ざかるNG習慣

モテ子
美のためにも、歯を食いしばるほどの我慢はやめなさい。


あなたは鏡をのぞきこんだ時、気になるパーツがありますか?「もう少し鼻が高ければ…」「ぱっちりと大きな目になりたい…」など、美への欲望は尽きないもの。顔のパーツの中でも特に気にしている人が多いのが“エラ”。 かなうことなら、すっきりとしたフェイスラインを手に入れたいですよね。そんな多くの女性を悩ます“エラ張り”ですが、日常のある習慣が原因で、知らないうちに悪化させている可能性もあるのです。さっそく、エラ張りを悪化させるNG習慣を見ていきましょう。

遺伝じゃなかった!?エラ張りの主な原因

「そもそも骨格の問題だから仕方がない」と諦めている人もいるでしょう。しかし、冒頭でも述べたように、エラが張ってしまう理由は骨の問題だけではありません。エラ張りの原因は、大きく分けて3つあります。

  • 下顎骨(かがくこつ)の突起
  • 筋肉の張り
  • 皮下脂肪

私たちが「エラ」と呼んでいるパーツは、下顎骨(かがくこつ)の一部である「下顎角 (かがくかく)」という骨のこと。生まれつきこの下顎骨(かがくこつ)が横に大きく広がっている場合もありますが、「筋肉の張り」「皮下脂肪の厚み」などの理由で、エラが張っているように見えていることもあるのです。つまり、アゴまわりの筋肉をほぐし、顔の贅肉を落とすことで、エラ張りを改善できる可能性もあります。では、どのような習慣が「エラ張り」を生みだしてしまうのでしょう?

絶対NG!歯の食いしばり&歯ぎしり

エラ張りを育てる大きな原因は、「咬筋(こうきん)」の筋肉太り(=筋肉が凝り固まった状態)と言われています!フェイスラインに手をあててグッと噛み締めてください。ポコッと硬くなった部分が「咬筋(こうきん)」で、硬い食べ物を噛み砕く時に使われる筋肉です。

この筋肉を発達させてしまうと、エラの目立つ角ばったフェイスラインができあがってしまいます。寝ている時の歯ぎしりや緊張状態でいつのまにか歯を食いしばる癖がある人は注意が必要です。さらには、食事以外の時に歯を噛みあわせている人も要注意。知らず知らずのうちに「咬筋(こうきん)」を育て、筋肉太りしてしまっているかもしれません。上記のNG癖を改善し、アゴまわりを積極的にマッサージするようにしましょう。

舌を正しい位置に置いて食いしばりを予防☆

歯ぎしりや歯の食いしばりは舌を正しい位置に置くことで防げます。正しい位置とは舌の先端が、上の前歯のすぐ裏にある状態を指します。舌の位置を意識することで、そういったNG癖を未然に防ぐことができますよ。また、舌の位置が改善されることで現代人に多い口呼吸の予防にもつながります。口呼吸は、口元がだらしなく見えるうえに、ダイエット面でも美容面でもデメリットがたくさん!口呼吸をしていた人は、ただちに「鼻呼吸」に切り替えましょう。

口呼吸のデメリットをあわせてチェック

猫背&ストレートネックに注意!姿勢が悪いのもNG

姿勢の悪さもエラ張りを悪化させる原因に。姿勢が悪いとリンパや血流が滞るなどといった理由から肩こりの原因になったり、ストレートネックの原因にもつながり、周辺の筋肉への負担が増えてしまいます。肩や首まわりの筋肉がガチゴチに強張ってしまうと、顔の筋肉も緊張状態になり、無意識のうちにアゴまわりに力が入ってしまうのです。その力みがやがてアゴを発達させ、エラ張りの原因を作ってしまうのです。シャープなフェイスラインを目指すなら、猫背、肩こり、ストレートネックなどの生活習慣からくるお悩みも早急に改善しましょう。

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日々の意識がエラ張りを改善☆


いかがでした?エラ張りは、顔の骨格の問題だけではないことがお分かりいただけたはず。エラ張りが気になっている人は日々の習慣を見直してみてくださいね。さらに、お伝えしたNG習慣を改善するだけで、代謝が上がり全身痩せにつながりますよ☆今日からすっきりとした横顔美人を目指しましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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