身近だけど実は凄い!じゃがいもでスリム&美肌に

モテ子
バターやマヨネーズつけたら意味ないわよ。
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身近すぎる食材「じゃがいも」。これから旬を迎え、美味しい新じゃがを食べる機会が増えますよね。ところで、そのじゃがいもに、美肌やダイエット効果があるのをご存知でしたか?「カロリーが高そう」と思いがちですが、意外とそうでもないんです。今回は、じゃがいもの持つ、美肌・ダイエット効果についてご紹介したいと思います。

じゃがいもの美肌効果&ダイエット効果って?

美肌にいいビタミンCが多く含まれている

コラーゲンの生成を促したり、シミにアプローチしたり、活性酸素の除去をサポートしたりと、美肌には欠かせない「ビタミンC」。ビタミンCが多い食材というと、レモンやアセロラなど、酸味のある果実などをイメージしがちですが、意外なことにじゃがいもにも、たくさんのビタミンCが含まれているのです。大概、野菜や果物に含まれるビタミンCの多くは、加熱調理すると、そのほとんどが壊れてしまいます。しかし、じゃがいもに含まれるビタミンCは、でんぷん質に守られているので、加熱調理しても壊れにくいのが特徴です。

むくみに効くカリウムが豊富

むくみは女性の大敵ですよね。原因の一つは塩分の過剰摂取によるものです。実はじゃがいもは、「カリウムの王様」と呼ばれるほどカリウムが豊富。「カリウム」には、余分な塩分を体外へ排出する効果があり、むくみ対策にはとっても効果的なのです。

糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1が含まれている

じゃがいもには、「ビタミンB1」もたくさん含まれています。ビタミンB1は、糖質を体の中で分解する酵素をサポートして、エネルギーに変えてくれる能力があるのです。つまり、ビタミンB1を摂取することで、糖質が効率よく使われ、脂肪を体に蓄積されにくくする働きがあるのです。また、でんぷんからビタミンB1によって変換されたエネルギーは脳の栄養源にもなり、十分なエネルギーが供給されることで集中力がついたり、イライラ予防などの嬉しい効果も。

他にもたくさんある美容・ダイエット効果

じゃがいもには、整腸作用のある「食物繊維」「ペクチン」も豊富。便秘の解消や腸内環境の改善にも効果的です。また、炭水化物や脂質、アミノ酸の代謝をよくしてくれる「ビタミンB2」も含まれているので、肥満の防止にも効果的です。また、「ビタミンB2」は、新陳代謝も高めてくれるので、肌の再生も促してくれます。

腹持ちがよくてカロリーが低い

ダイエットの大敵は空腹感ですよね。じゃがいもの腹持ち指数は、なんとパンの3倍。そしてじゃがいもは、なんとなくカロリーが高そうなイメージがありますが、気になるそのカロリーも、実はご飯の半分なのです。

いつ食べると効果的?

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美肌効果を期待したいなら

じゃがいもには、美肌効果の高いビタミンCや肌のターンオーバーを促進してくれるビタミンB1がたくさん含まれています。じゃがいもは身近な食材でいつでも手に入るので、特に生理前など、肌荒れが気になる時期には積極的に食べるといいでしょう。

ダイエット効果を期待したいなら

ダイエットを目的に食べるなら、食前がオススメ。腹持ちがいいので、毎食前にじゃがいもを食べれば、ある程度お腹が膨らむので、いつもの食事の量が減るというわけです。ただし、食べ過ぎはNG。逆に太る原因になります。1日の適量は、普通のサイズで1〜2個程度。極端な置き換えなどではなく、脂質やたんぱく質もしっかり摂るように心がけて、バランスよく総カロリーを減らすようにしましょう。

いかがでしたか?じゃがいもに高カロリーなイメージがあった人は、フライドポテトやスナック菓子、ポテトサラダなど高カロリーなメニューで食べる機会が多いのでは?低カロリーな食材でもマヨネーズやバターをつけたり、揚げ物にするとカロリーが跳ねあがってしまいます。蒸す、煮るなど油の少ないローカロリーレシピを意識して、旬のじゃがいもを楽しみながら、美肌とスリムボディをGETしちゃいましょう☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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