体型崩れの原因は姿勢!正しい立ち方とおブス姿勢をチェック

モテ子
正しい姿勢をキープするだけでシルエットが美しくなるわよ。

通勤・通学中などに周りを見渡すと、多くの人が、背中を丸めてスマホを眺めていたり、ひざを広げて座っていますよね。そんな中でキレイだな、という印象をもつ人の共通点は“姿勢が良い”ことではありませんか?姿勢が悪いと O脚やぽっこり下腹、バスト下垂、腰痛、便秘などの様々な不調を引き起こすだけでなく、太ってしまう人も多いのですよ。そこで今回は、アナタのおブス姿勢度をチェックし、正しい立ち方をお教えします。さっそく、正しい立ち方を見ていきましょう。

壁に添って立つだけ!アナタの美姿勢度をチェック☆

アナタは正しい立ち方をご存知ですか?現代女性の大半が、美しく正しい立ち方ができていないといわれています。そこで、後頭部肩甲骨お尻かかとを壁につけて美姿勢度をチェックしてみましょう。壁に添って立った時、違和感を感じる、もしくはどこかが壁につかない場合はNG姿勢になっている証拠です!

そもそも正しい立ち方とは


正しい姿勢とは、天井から頭をつられているような、ピンと背筋が伸びた状態を指します。腹筋を使ってお腹を凹ませ(骨盤を立てるイメージで)、お尻の穴をきゅっと締めます。そして、あごを引き、横から見た時に首のつけ根・肩・ひじ・くるぶしの位置が、キレイな一直線になるよう意識しましょう。腰と壁の距離は、手のひら1.5枚分のスペースが理想です。正しい姿勢をキープすると、下腹部のダイエット骨盤底筋群の強化にもつながり、痩せ効果を高めることができますよ♪

美姿勢のポイント

  • 耳・肩・ひじ・くるぶしが一直線になるイメージ
  • 腹筋を意識し骨盤は床と垂直に
  • つま先に重心をおこう
  • ひざ、かかとはなるべくくっつけるように

アナタは大丈夫?NG姿勢をチェック

つぎは、現代人に多いNG姿勢をご紹介します!悲しいことに、スマホやPCが普及した今、こんな姿勢になってしまっている人がたくさん。先ほどの美姿勢度チェックであなたはどんな状態でしたか?当てはまる項目があるか、チェックしてみましょう。

猫背

  • 背中がしっかり壁についているが、ひじが壁につかない
  • 意識しないと後頭部・肩甲骨が壁につかない

猫背のデメリット

  • バスト下垂
  • ぽっこり下腹
  • ストレートネック
  • 肩こり、頭痛etc…

反り腰(骨盤の前傾)

  • 腰と壁のスキマに握りこぶしがスッポリ入る
  • 意識しないと後頭部・肩甲骨が壁につかない

反り腰のデメリット

  • 太ももの前張り
  • ぽっこり下腹
  • O脚の悪化
  • 基礎代謝の低下etc…

骨盤後傾

  • 壁に後頭部をつけた時にお尻が浮いてしまう
  • 同様にふくらはぎが浮いてしまう

骨盤後傾のデメリット

  • レッグラインの崩れ(太もも裏のたるみなど)
  • バスト下垂
  • ぽっこり下腹
  • 垂れ尻/扁平尻(へんぺいじり=立体感が無く、横広がりなお尻)etc…

美しい姿勢をキープするためには、腹筋体幹を鍛える必要があります。特に、腹筋が衰えていると、猫背・ぽっこりお腹になりやすくなってしまいます。正しい姿勢を身体に覚えさせるためにも、1日2回程度、壁に添って立ってみてください。また、正しい姿勢をとった時、腹筋や肩甲骨などプルプルするところはありませんか?そのプルプルと震える場所こそ、アナタが鍛えなくてはいけないパーツです。どの部位を鍛えるべきか、今一度確認してみてくださいね。

最後に…

いかがでした?運動する時間をとるのは難しくても、毎日美しい姿勢を意識すれば、エクササイズ効果を高めて無理なく美ボディをかなえることができますよ♪最初は「1時間に1回姿勢を正す」だけでもOKです。また、美姿勢をキープできているか自信のない時は、壁に添って立ってみてくださいね。自分がおブス姿勢になっていると自覚することがスラっとした美しいシルエットをGETする第一歩ですよ♪

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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