運動もNG?ダイエット効果をおとす夕食後の過ごし方

モテ子
一瞬の気のゆるみってダイエットには大敵よね。


春真っ盛り、ダイエットをしやすい季節ですね。朝起きてから、食事、エクササイズ、と色々なことに気を使い、夕食をヘルシーに抑えてデザートを我慢したら「今日も1日よく頑張った…」とダイエットのスイッチをOFFにしていませんか?実は、夕食後から就寝までの過ごし方もで明日の結果に影響するようです!今日の頑張りを無駄にしないために、夕食後にしてはNGなことを知っておきましょう。

水分はしっかりとろう

水分をたくさんとると「むくみ」の原因になると思っている人もいるかもしれません。けれど、老廃物の排出などのために適度な水分補給はとても大切です。特に、入浴中に汗をかき、減った体重を維持しようと何も飲まずに寝ると、血液の濃度が高くなって血行が悪くなり、老廃物が身体の中に蓄積されるなどかえって体重増加にもつながります。水分はしっかり補給してから寝るようにしましょう。

塩分が多い食事の後は積極的に水分補給を

塩分が多い食事をとると、水分や老廃物がうまく排出されず、身体にたまりやすくなり「むくみ」の原因となります。翌朝後悔しないためにも、塩分が高い食事の後は、積極的に水分をとって排出を促してあげましょう。カリウムを多く含むミネラルウォーターを飲むのもおススメです。

お酒を飲んだ後は脱水状態

社会人になると、会社の歓送迎会など外でお酒を飲む機会も増えますね。お酒も水分なのですが、アルコールには利尿作用がありますので、かえって身体の中の水分が減った状態。この状態ではやはり身体の中の老廃物が排出されにくくなります。お酒を飲んだ後は多めに水分をとることを意識しましょう。アルコールの排出も促進されるので二日酔いの防止にもなりますよ。

夕食後すぐに入浴する


夕食の後、すぐに入浴する人も多いのでは?けれども、夕食後すぐの入浴はダイエットの大敵。食後は、消化活動を行う胃や腸、エネルギー代謝を行なう肝臓に血液を集中させています。しかし、食後すぐに入浴してしまうと皮膚のほうに血液が集まってしまいます。すると、エネルギー代謝量が減り、代謝されなかった栄養分が中性脂肪などになって、身体に蓄えられてしまうのです。

夜食を食べる

ダイエット中に夜食を食べるなんて人はおそらく少ないとは思いますが、念のためにおさらいしておきましょう。日中は、エネルギーを消費する交感神経が活発に働いているので消化活動も活発です。しかし睡眠時間が近づくにつれ、身体はエネルギーを蓄える副交感神経へと切り替わっていくのです。ですから、夜遅い時間に何かを食べると、日中に食べる場合よりもエネルギーとして身体に残ってしまい、太る原因になってしまうのです。

番外編:夜のジム通いにも落とし穴

仕事が終わってからのジム通い、とても健康的に思えますね。ですが、エネルギーが消費された運動後は身体の吸収力があがっている状態。ついつい食べ過ぎてしまうなんてこともありませんか?身体が消費したカロリーを取り戻そうと一番吸収するのは運動の30分後だそう。また、運動をした安心感からもつい心がゆるみ、食べ過ぎてしまうので要注意です。また、睡眠中は脂肪の分解を促す成長ホルモンが分泌されるのですが、夕方から夜にかけて激しい運動をすると神経が興奮状態になって寝つきが悪くなり、睡眠時間が減ったり睡眠の質が落ちてしまいます。寝る前はストレッチ深呼吸をして身体をリラックスモードに切り替えましょう。

ダイエット中の夕食後にしてはNGなことを、いくつかご紹介しました。ダイエットを成功させるためには、肩の力を抜いて少しずつ頑張ることがオススメです。気がついたら結果が出ていたというぐらいのほうが、リバウンドを避けることができるでしょう。気軽にぼちぼちと、ダイエットに取り組んでみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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