気づいたら二重あご!表情筋を鍛えて予防

モテ子
スマホみすぎで、ニ重あごになってるわよ。
photo by Fotolia.com

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鏡をなにげなく見たら、二重あごになっていてビックリした経験はありませんか?
身体は決して太っている訳ではないのに、二重あごになってしまう原因はいろいろあるのですよ! それでは、二重あごになる原因や予防法&対処法まで詳しくお伝えしていきます。

二重あごになる原因

二重あごになる原因は、大きく分けて3つあります。

1、加齢による肌のたるみ

年齢を重ねる事で、肌の弾力を保っているコラーゲンやエラスチンが少なくなり、弾力も失われていきます。そのうえ筋肉も硬くなりたるんでしまいますので、フェイスラインがゆるみ二重あごをひきおこします。

2、体重増加などで顔の脂肪が増えた

もちろん単純に体重が増える事でも、顔にも脂肪がつき、二重あごになってしまいます。また、塩分のとりすぎ食生活の乱れから、むくみが出て二重あごになることも…。

3、病気や体調不良などで筋肉が衰えた

体調をくずしたり病気で寝込んだりすると、顔の筋肉もおとろえ不健康な状態になってしまいます。するとハリを失った肌がたるんで、二重あごを招く場合があります。
無理なダイエットを行なって、急激に体重を落とした場合に起こる事も…。
このようなことが主な原因ですが、ほとんどの場合、努力次第では二重あごを防止する事はできますし、仮になってしまった場合でも、根気よくケアすることで元の状態に近づける事は可能です。

二重あごになる前の予防対策

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二重あごになる大きな原因は、脂肪がつきすぎている場合を除いて、表情筋(顔を作っている筋肉のこと)のたるみによるものがほとんどです。
そのため、二重あごの予防には表情筋のトレーニングがとても有効的ですし、予防だけではなく二重あごになってしまったフェイスラインを元に戻す事ができる場合もあります。
顔は約20種類の表情筋で作られていますが、身体の筋肉とは大きく違う点があります。身体の筋肉は、骨に付着していますが、顔の表情筋の場合は骨ではなく、皮ふそのものに付着していますので、笑ったりしかめたりなどの表情と呼ばれる細やかな動きを表す事ができるのですよ。
だからこそ、この表情筋がたるんでしまうと、すぐさま肌に現れ二重あごになってしまいます。
表情筋のトレーニングの基本は、

  1. 常に顔に緊張感を持たせている事
  2. 日頃から、表情をゆたかにし表情筋を動かしている事

が、とても大切です。口角を下げいつもゆるんでいる表情でいると、さらに肌がたるんでしまいますし、表情筋をきたえる事ができません。

今からでも遅くない!二重あごを元どおりにするトレーニング

二重あごを防止するためのトレーニングは、毎日コツコツと行うことが効果的です。

ペットボトルを使ったトレーニング

ペットボトルに少量の水を入れ、下向きにくちびるでくわえます。この時に歯でかまないように注意をしましょう。
そのまま10秒間キープすることを、3回ほどくり返します。慣れてきたら水の量を少しずつ増やしていきます。毎日3分は行いましょう。

舌を使ったトレーニング

なるべく口を開けないようにして、舌を口の中でゆっくりと回します。下あごから左ほっぺた、鼻の下、右のほっぺたと回し、その後反対逆回りも行います。
少なくとも毎日20周から30周くらい行いましょう。

あいうえおトレーニング

口を大きく開けて「あ」「い」「う」「え」「お」と、1文字3秒間くらいずつ、ゆっくり口を開けます。その際に、目も大きく開け顔全体の表情筋を意識して行うと効果的です。
真正面だけではなく、しっかりと上を向いた状態でも、同じように口を開けます。朝晩の洗顔時に行いましょう。

市販の器具を使う

くちびるにはさんで表情筋を鍛えるものや、コロコロ転がす美容ローラーの使用も効果的ですが、強く力を入れすぎたり、長時間の使用には気をつけてください。

二重あごの予防するのは、トレーニングも効果的ですが、よくしゃべりよく笑って表情筋を自然に動かす事が、とても大切です。また、スマートフォンをうつむきがちで見てばかりだと、表情筋もおとろえがちですし、二重あごになりやすいので、十分に注意をしてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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