「痩せるお弁当」で女子力UP!作り方のポイントとは?

モテ子
ズボラなアナタにできるかしら?


気温が下がって、過ごしやすい季節になってきました。食欲の秋や紅葉の秋ともいわれるように、外に出かける機会が増えてくるのではないでしょうか。秋には美味しいものが目白押しということで、ついつい食べ過ぎてしまうことも…。そこで、手作りのお弁当に着目して痩せ体質を目指してみませんか。今回は痩せやすいお弁当「痩せ弁」についてご紹介したいと思います。

お弁当にするとなぜ痩せる・・・?

外食すると、ご飯にお味噌汁、おかずにデザートとボリューム満点!カロリーもかなり摂取することになります。それに対してお弁当は容量が決まっているうえ、食材が冷えているのでよく噛んで食べる必要があり、少なめの量でも満腹感を得やすいのです。また、ダイエット中は控えることが多いお米などの炭水化物は、冷たい状態で食べるほうが血糖値の上昇が緩やかになり、太りにくくなるという嬉しい効果も。さらに、よく噛むことで小顔効果も期待できるとなれば、お弁当を作ってみたいと思いますよね。しかし、好きなものをただ好きなだけ詰めていては「痩せ弁」にはなりません。大きさ配分などいくつかのポイントがあるのでさっそくチェックしてみましょう。

痩せ弁にするには?

お弁当箱は500〜600mlのものを

手作り弁当に欠かせないお弁当箱は、容量と摂取カロリーがほぼ同じになるといわれています。つまり、大きいものではその分多くのカロリーを摂取することになるので、だいだい500〜600ml位のお弁当箱をチョイスするのがベスト。一段でも二段でもOKです。

主食3:主菜1:副菜2のバランスで詰める

お弁当箱の準備ができたら、次に重要なのは、中に入れるおかずやご飯の配分です。主食となるご飯が3に対して、メインとなるおかずが1、そして野菜や煮物などの副菜が2のバランスで詰めていきましょう。
一段弁当なら、1/2がご飯、残り半分に対して1/3がメインのおかず、そして残りの2/3が副菜です。この3:1:2は初めて聞く人が多いかも知れませんが、実際に詰めてみると普段のお弁当の詰め方の基本とさほど変わらないので難しく考えなくても大丈夫です。

ひと工夫でワンランクアップ☆

低カロリー食材を取り入れよう

詰め方の配分を守ったうえで、中に入れるおかずの食材にも着目するとさらに痩せ効果が高まります。揚げ物を入れたいところですが、とりのささみ胸肉など低カロリーの食材を使用するとカロリーを減らすことが可能。副菜にも、しらたきこんにゃくなどを使えばレパートリーも広がり、満腹感も得やすくさらにカロリーカットにもつながります。そして野菜は生だと量を食べることが難しいので煮たり、炒めたりするとより多く摂取することができますよ。

作りおきでアレンジの幅を広げよう

痩せ弁は、続けることがなによりも大事です!楽しく続けるためには、低カロリーの食材を調べて、気になったものやお気に入りのものは多めに作って冷蔵庫や冷凍庫にストックしておきましょう。冷凍する時は、お弁当に入れる量を想定しながら小分けにして保存し、隙間が空いてしまったり、入れるものに悩んだりした時には、ストックから取り出して詰めれば簡単に痩せ弁が完成しますよ☆

お弁当ツールで見た目も楽しく

最近は、お弁当ツールも色とりどりのグッズが数多く販売されています。可愛いピックやバラン、シリコン性のカップや、海苔アートが作れるパンチなど、これらを活用すれば、おいしくヘルシーなランチタイムがさらに楽しくなること間違い無し!グッズ選びを楽しんで、コンパクトなお弁当をカラフルにデコレーションしたり、同じおかずでも盛りつけの形や小物の色を変えたりすれば気分も変わり、お弁当作りのモチベーションもあがりますね!

まとめ

いかがでしたか。痩せ弁作りが楽しくなると、料理のレパートリーも増え、気づいたら冷蔵庫にあるもので料理を作れるほどになっているかもしれません。女子力もあがる痩せ弁作り、ぜひ楽しみながら続けてみてくださいね♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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