筋肉太りは過去の運動のせいだけじゃない!美脚になるためのポイントとは

モテ子
スポーツに打ち込んでいた昔の自分を、言い訳に使うなんて可哀想だわ。
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皆さんは、スポーツ経験がありますか。昔運動をしていた人の中には、その名残が今の筋肉太りにつながっていると思っている人も少なくないのでは…?でも、実は筋肉が太くなる原因はそれだけではありません。そこで今回は、運動経験以外の視点から筋肉太りする原因と解消する方法について探ってみたいと思います。

“姿勢”や“歩き方”が筋肉太りの原因に

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太ももやふくらはぎの筋肉太りは運動によるものと思っている人が多いですが、実は日常生活の中にも筋肉を太くしてしまう要因がたくさん潜んでいます。その一つが、身体のゆがみによるもの。身体には多少なりともゆがみがあり、重心のずれた歩き方をすることによって、脚の一部の筋肉に過度の負担がかかり、その筋肉ばかりが発達して太くなってしまいます。これを回避するためには、ズバリ正しい姿勢で立ち、歩くことです。全身が写る鏡の前に立って、姿勢にゆがみがないかチェックしてみましょう。肩の左右のバランスや、骨盤が前傾、後傾してないかなど、もしバランスが悪ければ、意識して正しい姿勢で歩くようにすることが重要です。この姿勢を正すことで重心を均等にし、太ももにかかる負担を軽減することができます。また、ヒールを履く機会が多い人は、身体がゆがんだ状態で常につま先で立っている状態なので、さらに脚全体の負担が増えてしまいます。

ストレッチとマッサージでケア

筋肉太りと聞くと、筋肉自体が太くなっていることばかりイメージしがちですが、老廃物や疲労物質が溜まって筋肉が張ってしまっているケースも考えられます。筋肉が張っていると感じたら、ストレッチで筋肉を緩めたり、マッサージで直接もみほぐしてあげたりすると即効性があります。ストレッチは、脚を伸ばしたり、トイレに入った時に太ももを抱え込んだりするなど、出先でも手軽にできるものがたくさんあります。また、マッサージはお風呂に入って身体を温めた後に直接太ももやふくらはぎをほぐしてあげると効果がUPしますよ。張っている部分を中心に、リンパの流れにのせて老廃物を流すイメージで行います。脚全体をマッサージしてあげると、身体も軽くなりますし、次の日に疲れを持ち越しません。ぜひ実践してみてくださいね。

老廃物はくるぶしにも溜まっている

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脚の老廃物がたまる場所として、膝裏や鼠径(そけい)部にあるリンパ節が有名ですが、実はくるぶしの周辺にもリンパ節があります。場所はくるぶしとアキレス腱の間のくぼみの部分。身体の中心から遠く重力の影響も受けやすいので、老廃物が溜まり一度流れが滞ると改善しにくくなります。膝裏のマッサージをする前には、くるぶしの周辺もマッサージして徐々に身体の中心に向かって老廃物を戻すイメージでマッサージをしましょう。ただ、実際にやってみると、手が届きにくいということも。その場合は座った状態で右足を左の太ももの上に置けば、楽にくるぶしをつかむ事ができます。くるぶしをつかんでくるくると回したり、アキレス腱を指で軽く挟み上下にさするだけでも効果がありますよ。

くるぶしマッサージのことをもっと知りたくなった人はコチラ☆

まとめ

マッサージやストレッチは、続けないと意味がありません。時間がない人は入浴中のマッサージでも良いですし、仕事中の気分転換を兼ねて、足首を回すのを習慣にしてOK!大事なのは自分に合った方法を見つけて続けていくことなので、どの方法が一番合っているのか試しながら続けられそうなものをチョイスしてみましょう。

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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