お料理の脇役が美容の主役に!ダイエットも期待できるオリーブの効果とは?

モテ子
見た目は地味だけど効果はすごいのよね。

イタリアンやフレンチなどでみかけるオリーブですが、実際にオリーブの木を見たことはありますか。多くはギリシャやスペインなどの地中海周辺で育てられていますが、意外なことに日本でも、瀬戸内海周辺など温暖な地域で育てられています。秋はちょうどオリーブの収穫の時期ということで、今回は、料理の脇役として知られるオリーブのそのすごいパワーについてご紹介したいと思います。これを見たら、あなたも今日からオリーブを使った料理を作りたくなるかも知れませんよ。

オリーブの効果とは

photo by Fotolia.com

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オレイン酸がキーワード!老化予防に便秘解消

オリーブにはオレイン酸がたくさん含まれています。オレイン酸は、血中の悪玉コレステロールを減らす働きがあるので、ダイエット効果が期待できるだけではなく血液をサラサラにしてくれる効果もある優れもの。また、小腸で吸収されにくいので腸壁の滑りをよくして排便を促すので便秘解消効果免疫力の向上にも効果があります。

アンチエイジング効果

「若返りビタミン」としてしられるビタミンE。オリーブの実は、ビタミンEの含有量がとても多い食品としても知られています。また、黒の完熟したオリーブには、抗酸化作用が強いポリフェノールが豊富に含まれています。

オリーブオイルでも代用可

オリーブの効果は、オリーブオイルを活用することでも得ることができます。ただ、オリーブオイルは良質とはいえ油なので、摂取しすぎると逆に太ってしまうことも。1日に摂取する量の目安は、大さじ1杯~2杯程度です。正しい量を守り、バランスよく食事を摂ることが重要です。

オリーブのカロリーと活用方法

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オリーブには、緑のオリーブと黒のオリーブがありますが、熟していないものが緑熟したものが黒です。緑のオリーブは、オリーブオイルや塩漬け、ピクルスとして使用され、熟した黒いオリーブの実が食用として食べられています。

オリーブの実は脂質が多い

身体に良いのであれば、たくさん食べたいところですが、気になるのがカロリーです。オリーブの実は直径2~3cmと小さく、100グラム(約8~9個)あたりのカロリーは約145kcal。それほど高カロリーというわけではないですが、ただ、そのほとんどが脂質なので食べ過ぎは禁物です。また、オリーブの塩漬けはこれよりもカロリーが高くなるので要注意!バランスの良い食事に補助的な役割として食べるのがポイントです。

サラダにマリネ、スープにはオリーブオイルを

オリーブの実は塩漬けやオイル漬けが売られているので、手軽に料理に取り入れることができます。ほのかな酸味と塩味が絶妙なのでサラダのトッピングや料理のアクセントとして使うのがおすすめ。またオリーブオイルは、パスタやマリネ、アヒージョに使ったり、味噌汁に落として飲んだりしてもアレンジの幅が広がりますよ。

まとめ

いかがでしたか。オリーブは、輸入も増え、身近に買える食材の1つとして親しまれていますが、こんなに効果があるなら活用しない手はありません。洋食はもちろん、和食や中華にもあなたの発想次第でいろいろな活用法が生まれるかも。ぜひ楽しみながら実践してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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