頑張っているのになぜ痩せない!?エクサの効果を台無しにする習慣

モテ子
自分に甘すぎるのよ。

身体を動かすにはちょうどいい時期になってきました。スポーツの秋という言葉も後押しして、この機会にダイエットに挑戦したいと思った人も多いのではないでしょうか。しかし、運動しているのになぜか体重が落ちないという声も。そこで、エクササイズ後のNG習慣についてご紹介したいと思います。あなたのあの行動も、もしかしたら痩せない習慣の一つかも。さっそくチェックしていきましょう。

その水分、糖分を含んでいませんか

photo by Fotolia.com

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筋トレやランニングなど、運動する時は汗をたくさんかくので水分補給は欠かせません。適度な塩分やミネラル補給、脱水症状を防ぐためにスポーツドリンクを愛飲している人も多いのではないでしょうか。でもそのスポーツドリンク、意外と糖分を含んでいるのです。ペットボトルが1本、2本と増えていくと、もちろん糖分も多くとってしまうことに。カロリーゼロと表示してある商品もありますが、実は人工甘味料など糖分が多く含まれているケースもあるため、注意が必要です。運動時の水分補給はミネラルウォーターがおすすめ。無駄なカロリーや糖分を摂取することもなく、運動で失われたミネラルを補給することもできます。普段飲んでいるスポーツドリンクが糖分を含んでいるものかどうか、これを機会に確認してみましょう。

運動後の入浴は20分後を目安に

たくさんの汗をかけばかくほど爽快感が得られ、ダイエット効果も期待できますよね。たっぷり汗をかいた後はお風呂に入ってさっぱりしたいもの。ですが、すぐにお風呂にはいって筋肉を温めすぎると、脂肪分解酵素「リパーゼ」の働きを弱めてしまいます。リパーゼは運動後に筋肉が温まっている間は活発に活動しますが、筋肉が温まりすぎたり、逆に冷えすぎたりすると脂肪を分解する働きが弱くなるのです。そのため、15分から20分程度時間をあけて自然に身体をクールダウンさせ、そのあとに入浴するのがベスト。また、エクササイズ直後の入浴は、汗をかいている上にさらに汗が出てしまい、脱水症状になる可能性や心臓にも負担をかける可能性があるのでそちらの面から見ても、入浴は時間を置いてからにしましょう。

アフターケアでヤセ体質に

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運動が終わってから入浴まで20分あけるとなると、この時間も有効に使いたいものですよね。そこでその時間を活用してできるのがアフターケア、すなわちストレッチです。このアフターケアを入念に行わないと、筋肉が固まった状態になってしまい、ケガにもつながります。また、筋肉に疲労物質が溜ったままとなり、筋肉太りの原因に。酷使してしまった筋肉を念入りにストレッチしてあげると疲労回復効果もUP!時間をかけてゆっくりほぐすことで身体も心地よい状態になるのです。運動後のストレッチを実践していた人も、もう少し時間をかけて、筋肉をほぐすイメージでやってみてはいかがでしょうか。

ご褒美という名の甘い罠には要注意

エクササイズのあとは、心と身体が少し軽くなったような気分になりますよね。あれだけ汗をかいたのだから、少しくらいならご褒美をと、気づくと甘いスイーツに手を伸ばしていませんか?でもその一口が、後悔のはじまりに。運動が終わり、せっかく脂肪を燃やしている時に糖分を補給してしまうと、脂肪を減らすことができません。また身体はいま失われた糖分を補給しようとするので、さらに吸収されやすい状態になっています。とはいえ、がんばった自分へご褒美は欲しいものです。そんな時には、カロリーが低いゼリーを一口含んで口の中をさっぱりさせたり、筋肉をつくってくれる甘めのプロテインを口にしてみてはいかがでしょう?エクササイズの効果が高めてくれますよ。

まとめ

いかがでしたか。運動しているのに体重が落ちないと悩んでいた人は、思い当たることがあったのでは?ぜひその習慣を見直して、効率よく脂肪を燃焼させましょう♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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