知らなきゃ損!話題の「レモン酢」は細身とキレイのW効果◎

モテ子
フルーツビネガーの世界はどんどん広がるわね。

タマネギや生姜、バナナなど、酢に漬け込む食品が大人気ですね!さらに最近は「レモン酢」の効果が注目されているようです。某有名芸能人も「レモン酢生活」を実践し効果を体感しているとか。今回は、気になるレモン酢の効果や作り方についてご紹介していきたいと思います。

レモン酢とは

レモン酢とは、その名のとおりレモンをお酢に漬け込んだもの。お酢に含まれる酢酸やクエン酸、レモンに含まれるビタミンC、クエン酸、カリウムなど美容効果の高い成分を一度に摂ることができます。また、レモンを皮ごと漬け込むので、皮に含まれているレモンポリフェノールなどの栄養素がお酢に溶け込み、レモン酢を飲むことで溶け出した栄養素をそのまま吸収することができるなど、さまざまな効果が期待できるので人気を集めているのです。

レモン酢の美容効果は

photo by Fotolia.com

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レモン酢の最大の効果は、血液がサラサラになり血管年齢が若返るということ。血液がサラサラになって全身の血の巡りが良くなれば、冷えやむくみが改善されて老廃物を効率的に体外に排出することができ、ダイエット効果につながるのです。また、整腸作用もあることから、便秘を改善してくれるメリットも。そしてレモンの皮に含まれるレモンポリフェノールには脂肪の吸収を抑制してくれる働きがあるほか、動脈硬化を予防したり、肌を活性化する効果もあります。さらに、お酢とレモン、両方に含まれるクエン酸にも、活性酸素を抑制する働きがあるので、美肌効果も期待できます。

レモン酢の作り方

レモンとお酢ならスーパーですぐ手に入るので、今日からさっそくやってみようと思う人も多いのでは?そこで、作り方と飲み方のポイントを見ていきたいと思います。氷砂糖で作るレシピも多いですが、ここではハチミツを使ったレシピをご紹介します

準備するもの

  • レモン…1個
  • 酢…200ml(種類はなんでもOK)
  • ハチミツ…60g
  • ガラス製の容器

作り方

ガラス製の容器は、煮沸消毒をして乾かしておきましょう。レモンの皮を丁寧に水洗いし、水気を拭き取ったら5ミリ程度の厚さにカットし、さらにそれを1/4の大きさにカットします。容器が乾いたら、切ったレモンとお酢、ハチミツを入れて軽くかき混ぜ冷蔵庫で一晩寝かせたら完成です。お酢の種類をリンゴ酢や黒酢にしてみたり、ハチミツの量をお好みで変えてみるのもよいでしょう。

レモンは国産を選んで

レモンは、輸入物をよく見かけますが、皮にワックスや防腐剤がついている可能性があるので、国産のレモンを選び、丁寧に水洗いしましょう。

効果的な飲み方とは

レモン酢を飲む量は、大さじ5杯以上が理想だといわれています。食事の時や食後に原液のまま飲んでもいいですし、少し飲みづらい場合は、水や炭酸水で割るなど工夫して飲んでもOKです。そして、漬け込んだ皮は、切ってサラダのトッピングにしてみたり、鶏肉と一緒に煮るとまろやかな味わいになるのでおかずとして食べるのもおすすめ。また、牛乳を少し温め、少しずつレモン酢を加えていくと、カッテージ風のデザートになるので、ハチミツを入れて食べても美味しいですよ。

空腹時、就寝前は避ける

お酢もレモンも強酸性の食品です。レモン酢を空腹時に飲んでしまうと胃壁を傷つける可能性があるので注意しましょう。また、酸が強い食品は虫歯の原因にもなりかねないので、就寝前に飲むのも控えるようにしましょう。

まとめ

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いかがでしたか。値段も安く、しかも簡単に作れるレモン酢は、ダイエットや美肌効果など女性には嬉しいメリットがたくさん含まれていますね。さわやかな味わいで、夏向けのようにも思われますが、冷えを予防する効果もあるのでこの時期はホットでいただくのもおすすめですよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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