15分でOK!お昼寝ダイエットのすすめ☆

モテ子
お昼寝後はヨダレをたらしていないかチェックしなさいね…

昼食後って、やたらと眠くなりますよね。眠気と戦いながら仕事や勉強をがんばっている人も多いことでしょう。でも、思い切って昼寝をしてしまった方が、頭がスッキリするのみならず、なんとダイエット面や美容面でも嬉しい効果があるのだとか。昼寝した方がスリムできれいになれるなんて、都合のいい話は本当!?今回は気持ちいい上にメリットだらけな「お昼寝ダイエット」のやり方をご紹介します。

昼寝でダイエットできちゃう理由

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成長ホルモンが分泌され、代謝がアップする!!

睡眠中に分泌される成長ホルモンには細胞を修復し、筋肉や骨を育てる重要な働きがあります。成長ホルモンが十分に分泌されると、筋肉量が増加し、代謝が上がってやせやすい体質になることができます。また、別名「天然の美容液」といわれる成長ホルモンは肌のターンオーバーを正常化し美肌作りに役立ちます。昼寝をすることで成長ホルモンの分泌を促すことができるため、ダイエット効果と美肌効果を期待できるのです。

ダイエットに欠かせないホルモン「ノルアドレナリン」の分泌を活性化する!!

ノルアドレナリンは脂肪の代謝を促すことから、ダイエットには欠かせないホルモンといわれています。このノルアドレナリンは、脳の覚醒作用交感神経を優位にする作用があるので、副交感神経が優位な眠くてぼーっとしている状態では分泌の量が少なくなってしまいます。この時、眠気を無理に我慢せず、昼寝をすれば起きてからスッキリと脳を覚醒させることが出来るので、ノルアドレナリンの分泌が活性化され、代謝の良い身体で1日を過ごすことができます。また、長時間の睡眠では、ノルアドレナリンの分泌は減ってしまいますが、食後の10~15分間の睡眠は逆にノルアドレナリンの分泌を促進できるといわれています。

ストレス解消になるので、過食に走りにくい!!

ストレスがたまるとコルチゾールと呼ばれるホルモンが増加します。このコルチゾールが過剰に分泌されると食欲増進を招いたり、体脂肪が蓄積されやすくなったりするため、太りやすくなってしまうことがわかっています。ストレスはダイエットの大敵といわれるのはこのためなのですね。適度な昼寝は心身をリラックスさせてくれるのでストレス解消につながります。その結果、身体を太りやすくするホルモンの分泌を抑制することができるのです。

夜の睡眠の質が良くなり、食欲も抑えられる

昼寝で脳と身体を休めてパワーチャージをすると、活発に活動できるようになります。昼間、活発に活動するとセロトニンがたくさん分泌されます。セロトニンの量が増えると、それに比例して睡眠ホルモン「メラトニン」の量も増え、質の良い睡眠がとれるようになるのです。質の良い睡眠は食欲を抑制するホルモン「レプチン」を増加させるため、食べ過ぎを防ぎやすくなります。

昼寝の良い効果を高める方法

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20分以上は寝ない

昼寝が美容やダイエットに良いからといって、どれだけ寝ても良いというわけではありません。昼食後の昼寝の時間は15~20分程度にとどめておきましょう。30分以上昼寝をしてしまうと脳と身体が熟睡モードに切り替わり、起きた時に頭がぼーっとしてしまう可能性が高くなります。また、長時間の昼寝は体内時計が狂って夜眠れなくなる原因にもなります。熟睡モードにならないように、横になって寝るのは避け、机に伏せて寝たり、ヘッドレストがあるイスにもたれて寝るようにすると良いでしょう。また、コーヒー、紅茶、カフェインを多く含むお茶を飲んでから寝るのもおすすめです。カフェインを摂ると目がさえてしまうのではないかと思われるかもしれませんが、カフェインの効果が発揮されるのは、飲んでからおよそ30分後だといわれています。そのため、飲んですぐに眠るようにすれば、睡眠が妨げられることはなく、目覚めた時に頭がシャキッとしやすくなるはずです。

13時~15時の間に寝る

昼寝をするなら13時~15時の間に行いましょう。夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響を及ぼしてしまいます。

リラックスできる状態で寝る

昼寝をする時は腕時計、ベルト、靴、ネクタイ、アクセサリーなどを外して寝るのがおすすめです。身につけるものを全部外してリラックスできる状態で寝ると、質の良い睡眠をとりやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?適度な昼寝は痩せやすい身体を作ってくれるんですね。メリットがいっぱいの昼寝ダイエット、ぜひお試しください。ただし、お昼寝ダイエットは必ず昼休み中に行い、寝過ごさないように注意してくださいね!!

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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