キレイのためにはおすすめできない!夜型生活のデメリット

モテ子
乙女は夜、眠るものよ。

年末年始のお休みの間は、実家に帰省したりしていつもとは違うゆっくりとした時間を過ごせるのがとても幸せなことですよね。ただ、つい生活リズムが乱れてしまい、昼夜が逆転した生活を送ってしまった人も多いのでは?夜型の生活は身体にもさまざまな影響を及ぼしてしまうものです。そこで、美容や健康を意識している人にはぜひ知って欲しい、夜型生活のデメリットについてご紹介したいと思います。

セロトニンが不足する

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別名「幸せホルモン」とも呼ばれているセロトニンは、太陽の光を浴びることで分泌され、心と体の健康を保ってくれます。しかし、夜型の生活で太陽の光を浴びる時間が減ると、このセロトニンの分泌が減り、身体がセロトニン不足になってしまいます。セロトニンが不足すると、心の安定を保ちにくくなるほか、免疫力が下がり、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなることも。また、セロトニンは満腹中枢にも深く関係しているため、不足すると満腹感を感じにくくなり食べ過ぎの原因にもなってしまいます。

体内時計が狂う

朝になると目覚め、夜がふけていくと自然に眠くなるのが、体内時計が正常に働いている証拠。しかし、夜型の生活を続けていると、次第にこの体内時計が狂っていきます。体内時計が狂うと寝つきが悪い、睡眠時間が安定しないなど、慢性的な睡眠不足になり、ひどくなると睡眠障害になってしまうことも。また、日中にぼんやりしてしまうなど生活にも支障が出てしまいます。

運動不足から、痩せにくくなる

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夜型の生活になると、どうしても日中の活動が減少傾向になるものです。日中の活動が減ると当然運動量も減るため、摂取したカロリーを消費することができず、痩せにくい身体になってしまいます。また、夜遅くまで起きていると小腹もすいてお菓子や夜食を食べる機会も増えてしまうもの。そのため、さらに太りやすくもなってしまいます。

実年齢より老けた印象に

昼夜逆転の生活を続けていると、肌の新陳代謝がうまく機能せず、肌荒れニキビ吹き出物の原因にもつながってしまいます。普段と変わりないのに「今日疲れてる?」と声をかけられた経験がある人もいるのではないでしょうか。肌が疲れていると、見た目の印象も大きく変わってくるので、実年齢より老けて見られる可能性もあるのです。女性にとってお肌のトラブルは深刻ですよね。

骨が弱くなることも

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一見関係がないように思われる夜型生活と骨ですが、実は密接な関係があるのです。骨や歯を作るのに欠かせないカルシウムの吸収を高めるビタミンDは、体内では日光を浴びることで生成されています。ところが、夜型の生活を続けていると太陽の光を浴びる時間が減り、身体の中でビタミンDが作り出せないため、カルシウムの吸収が悪くなってしまうのです。特に女性は、女性ホルモンとの関係から、骨粗しょう症になりやすいといわれているので、夜型の生活がそのリスクを高める可能性があることも覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。夜型生活になることで起こる身体への影響を知っておくと、生活リズムを整えることに意識が向くのではないでしょうか。休みの日こそ、朝から元気に活動することを意識してみると、日頃感じることのない新しい発見があるかもしれませんよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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