痩せない原因を溜めてない?ポッチャリがちな冷蔵庫を見直そう!

モテ子
冷蔵庫の中身は、自分の身体の中身と一緒なのよ。

万年ダイエッターなのになぜか痩せないとお悩みの人…もしかしたら、その原因は冷蔵庫にあるかもしれません!冷蔵庫の中身は痩せとポッチャリの運命を決める分かれ道。あなたの冷蔵庫は、ポッチャリさん特有の冷蔵庫になっていませんか?

ポッチャリさんの冷蔵庫の特徴

photo by Fotolia.com

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1.野菜室が空っぽ

冷蔵庫の野菜室を開けると、野菜が空っぽなんてこと、ありませんか?野菜は低カロリーなうえ栄養価も高く、ダイエットには欠かせない食材。野菜には血糖値の上昇を抑えて食べたものを脂肪に変えにくくするというメリットが。食事の最初に汁物の野菜、スムージー、サラダを食べると太りにくくなります。ただし、野菜だけを食べるダイエットはNG!摂取カロリーを抑えることはできても、たんぱく質が不足して脂肪が燃えない体質になってしまうのです。野菜を積極的に摂りつつ、お肉やお魚などもバランス良く食べましょう。

2.甘い飲み物が常備されている

ダイエットの中で意外と見落としがちなのが飲み物。ダイエッターと公言しているのに、ジュースやコーラ、甘いミルクティーなどが常備されていたら、これもまた太る原因になっているかも。500mlのオレンジジュースを飲み干したら、それだけで200kcalものカロリーを摂取してしまうのです…。また、カロリーゼロと書かれた飲み物には人工甘味料が入っており、代謝を落としたり脂肪をため込みやすくする可能性が。ミネラルウォーターやお茶を飲む習慣をつけましょう。

3.デザートが目につきやすいところに置いてある

プリンやケーキなど、高カロリーのスイーツをストックしてしまう人は完全にポッチャリさんの典型。糖分の摂りすぎは、太るだけにとどまらず、ニキビシミ・シワなどの肌トラブル、冷え性、糖尿病、不妊症など、様々な弊害をもたらします。どうしてもスイーツが食べたい場合は、その日に食べる分だけ買うようにしたり、目につきにくい扉部分にしまうようにしましょう。

4.乳製品が多い

牛乳、バター、チーズなどの乳製品は脂質が多く、高カロリーなのがネック。体重を落としたいなら、乳製品の摂取は極力カットしましょう。牛乳にはカルシウムが豊富なイメージですが、同量の牛乳と胡麻のカルシウム量を比較すると、胡麻に含まれるカルシウムは牛乳の約10倍!乳製品の代替品を見つけ、上手にカロリーコントロールをしてくださいね。

5.かけるだけ調味料が何種類もある

ドレッシングや焼肉のたれ、中華系のチューブなど、簡単に味付けができて味の濃いものは高カロリーなものが多い傾向に。時短料理には重宝しますが、油分・塩分・糖分が多く、ダイエットには不向き。何種類もストックがあるなら、少し整理した方が良さそう。

6.そもそも冷蔵庫が大きい

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冷蔵庫が大きすぎると、必然的に中に入れる食材が増えていきます。「冷蔵庫=自分の身体」と考え、できる限りスリムな冷蔵庫を使うことこそダイエットの近道。一人暮らしなら120L〜200L、二人暮らしなら300L程度を目安に選びましょう。もし、家にいることが少ない人や自炊をしないという人は、いっそのこと冷蔵庫を置かないという選択肢もあり。

1つでも当てはまったら今すぐ改善を

冷蔵庫の中身は自分の身体を作っているもの。太る要素が多かったという人は、冷蔵庫の中身を一掃して、痩せやすい冷蔵庫に変えてみてくださいね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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