ダイエットは食べる前に始まっている!本能を抑えて賢く痩せる方法

モテ子
本能のままに暴食するんじゃないわよ。

ダイエットをはじめたけれど、また3日坊主で終わってしまったというあなた。食欲という誘惑はダイエットには強敵ですよね。そんなダイエットも実は本能が関係しているとしたら、上手にコントロールして賢く痩せたいと思いませんか?そこで、今回は食べる前に本能をコントロールする方法についてご紹介したいと思います。

全体像を見て食べる順番をシミュレーションしてみる

photo by Fotolia.com

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糖質制限ダイエットや○○食べるだけダイエットなど、いろいろな食にまつわるダイエットが紹介されていますが、偏った食事内容のものや極端な食事制限は逆にストレスになってしまったり健康を害してしまったりする場合があるので、注意しなければいけません。それを回避するためには、食事の量を減らしつつバランスよく食べるというダイエット食の基本を守ることが大切です。賢く食べ過ぎを防ぐには、食卓に料理が並んだらすぐに食べるのではなく、料理の全体像を見て食べる順番を考え、量をイメージしてから食べるという方法が有効です。空腹時は、なおさらすぐに食べたい衝動にかられますが10秒程度全体のメニュー見つめてガマン!脳が、これから食事をするということをしっかり認識できるので、食べ過ぎを防ぐことができますよ。

食べた画像は保存して反省材料に

近年、SNSでは料理のレシピや画像を投稿する人が増えました。美味しそうなものは見ていて楽しいですし、誰かに見せたくなるものですよね。せっかく誰かに見てもらう用に撮った食事の画像ですが、ダイエット中は自分の反省材料にも使ってみましょう。食べた料理を保存して、前日や一週間前のメニューと比較するとバランスよく食べられているのかが一目瞭然!茶色の揚げ物や和食が多いということに気づいたり、肉や魚のメインを食べすぎていたと気づくことも。撮りためていくと食生活のパターンも見えてくるので、定期的に再確認するツールにしてみましょう。

外食は誘惑の宝庫!必要な量を意識して

自炊するのとは違い、外で食べるご飯は一緒にいる友人やお店の雰囲気も加わって、つい食べ過ぎてしまうものです。テンションが上がると、話をしながら手が伸びてしまい、食べ過ぎてしまったとあとで反省したことがある人も多いのではないでしょうか。家で食べる時には食事のバランスに意識を向けられますが、外食は誘惑の宝庫なので、食べすぎないように、いつも以上に気をつけなければいけません。では、どのような点に気をつけたらいいのかというと、メニューにはカロリー表示が書かれているお店もあるので、その数字を参考にしましょう。例えば、同じ品目のサラダでもカロリーが低いものをチョイスすること。そしてサラダにかけるドレッシングやトッピングの誘惑も自問自答して、代替できるものがないかどうか確認してみましょう。ページを変えればカロリーが低くお腹を満足させてくれそうなものもたくさんあるはず。どうしても高カロリーなメニューが食べたくなったら、友達にシェアを提案すれば、量とカロリーをセーブすることができますよ。

五感を使った食事法

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少し視点を変えれば、「自分でもできそうなものがある」と思えてきたのではないでしょうか。最後は五感を使って楽しく食べる方法をご紹介します。まずは、食べ物を視覚でとらえ、嗅覚で感じます。その感覚を脳に届け、頭の中でも食事をするイメージを持つこと。味覚と触覚で味わい、聴覚で食事の音を聴き、心をリラックスさせれば、暴飲暴食を防ぐことにつながります。一つ一つの感覚に意識を集中させると、素材の持つ食感や味わいを感じることができ、また、噛む回数が増えれば満腹感にもつながるので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はダイエットを行うにあたって、本能という部分に注目してご紹介しました。「本能」というと難しく聞こえるかも知れませんが、実は非常に身近な存在なので、自分の内面の力を信じてダイエットに応用していってみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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